時頃までには誰かが迎えに来てくれるのはわかっていて安心していたのだ、時少し前には誰かが迎えに来てくれるのはわかっていたので安心もしていたのだ。今朝ベッドから降りて、尿器で小便をして寝ようとして、動かない左足を、右足で、ベッドに持ち上げた時に、車椅子の、シートの前を蹴り上げてしまった、足を車椅子に引っ掛けるのはよくあることなので気にせず寝たが、ベッド脇の車椅子が真後ろに倒れてひっくり返ってしまった。歩けないし、手は届かないし、ベッドから動くことができなくなってしまったさてどうするか考えた、車椅子をベッドから話過ぎた時の用心につえをベッドに引っ掛けておいてあるのだが、これは今朝は、排せつに立ち上がる時に落としてしまいベッド下に入り込んでしまっていた、つえに手が届かないので拾えない、尿瓶に尿が入っていなければ手を伸ばして尿瓶を使って杖を少し引き寄せられそうだったが、尿がリッター近く入っていてとても無理だ、寝ているベッドは、介護用の電動ベッドなので、ベッドを上げたり下げたりするリモコンが付いている。リモコンを使えばベッド下に入り込んだ杖に何とか手が届きそうだった、つえは、頭に、持ち手がついているので引っ掛けやすい、リモコンで杖を引き寄せて何とか足で手が届くところに移動させて何とか杖を拾うことができた。つえの持ち手をひっかけて車椅子を元に戻して引き寄せて事なきを得た。無事生還した。車いすを引き寄せられなければ、ベッドに島流し状態で、誰かが来てくれるまで、動けずにいるところだった、今日はデイケアなので9時ころまでには誰かが来てくれるのはわかっていたので、安心もしていたのだ、これが、金曜日の夜だったりすると、月曜まで誰も来ないので、3日近くベッドの取り残されることになる可能性があった、ベッドの上は安全なので、危険はないので安心だが、心配なのは排泄で、小便は尿瓶があるのでしばらく大丈夫だが、すでに1リッター近く入っていたので、3日は持たない。大便の場合は対処のしようがない。小便は、ベッドわきにバケツとビニール袋のごみ箱があるので、最悪、たまったに尿をバケツに捨てて尿瓶を利用することはできる、とにかく、車椅子が後ろに転倒しやすいことに気付かされてよかったということで、今日さっそく業者に連絡して対策を講じることにする。障碍者やってると些細なことが一大事なのだ。車いすの転倒防止策と、離れた車椅子の引き寄せ対策を考えておく必要がある。やれやれ