早朝4時頃、小便をしたくて起きたら、一緒に大便もしたくなった。急いで、車椅子に乗って、トイレへ。本当は、義足をつけて靴を履かないと、トイレができないのだがそんな余裕はない。急いで車椅子を漕いでトイレに入ると、安心感とともにこらえていた筋肉が緩む。少し緩い便が出始めてしまった、そうなるとどうすることもできないので、便座の前に位置どって、便座に移動する、その前にズボンとパンツを下げる、案の定、パンツに便が出ている、しょうがないので便座に座って、紙を引っ張り出して、できるだけ汚れを取っていく。きれいにできないが仕方ない。パンツもズボンも脱いで、何とかしたいが、あいにく自分で、パンツやズボンをはくことができない。可能な限り、トイレットペーパーで汚れを取った、できっていない大便を出して、パンツの次に自分の尻掃除だ、一応我慢の範囲で、汚れを取って、一安心、パンツとズボンを上げてから、車椅子に移ろうかと思い、車椅子を見ると、車椅子のシートも汚れている、シートの汚れもペーパーでっふき取り、我慢できる程度になったので、乗り移って部屋に戻った。車椅子のシートの汚れがまだ気になっていたので、トイレに戻りぞうきんを濡らして、少し拭いた、あまり変わりはないが、一応努力したので良しとし、一日が始まった。大便を漏らすことは、ほとんどないが、尿瓶で排泄する小便は、漏らすことはないが。尿瓶からよくこぼす。尿瓶を股間に密着させて、排尿するが、よくズボンをはさんだり、ズボンのひもをはさんだり、下着をはさんだりする、それでどうしても隙間ができてしまいこぼしてしまうことがよくある。よく失敗するが、いちいちほとんど気にしないことにしている、はずかしいなんて気持ちはないし、気に病んでも仕方ないと思っている。今日はデイサービスの日で、もらした後に出かけて、シャワー浴に入れてもらい、全部着替えたので、今はすっきりして、平常運転だ。今日は最悪のスタートだったが、今晩の小便や明朝の大便は、何事失敗なく済めばいいと思うばかりだ。さて、外は暗くなってきたので、つまみをつくって晩酌の時間だ。