Study Hard -55ページ目

efの道は険しく困難

 最近は国際情勢にとんと疎くなった。
 ある日、たまたまテレヴィをつけたら、在日韓国大使が捨て台詞を吐いて国外退去していた。どう見ても戦争前夜という雰囲気だった。
 あれから数日経つが、一向に開戦の報を聞かない。一体全体世の中はどうなっているのか、さっぱりわからなくなった。

あかんぜよ

 メッセやしがらみが無意味に忙しくて偽efレビューを完成させる余裕がない。困ったものだ。下手すると21日まで手というか脳が空かない。

【アレ】
 どうせ恋愛資本主義なんていうファニーな用語を使うのならば、いっそ正しく経済的に諸概念を濫用すればよい。恋愛国際貿易だの恋愛貿易赤字が蓄積して恋愛サステナビリティがないだの言い出すのも悪くないし、恋愛金属貨幣(※)の蓄積こそが国富であるという恋愛重金主義だとかも意味不明で面白い。

※なんだか知らんが、タングステンとかニッケルとか何かの金属。

 いっそ「二重の意味で誤っている」比較恋愛費説などを唱えて、恋愛のコストが低い場所に恋愛を任せとけばいいなんて意味不明なことを主張するのも一興だ。どこに国境設定してるのかまったくわからない理屈だが。それから、完全恋愛競争を前提とした自由恋愛市場における一般均衡論とかエレガンスニヒリズムを感じて心地よい。逆に、戦時体制における恋愛統制と恋愛配給制度なんかもいかにも研究者がいそうな気がして来た。
 あとは恋愛立地論とか恋愛コストアプローチとか、幾らでも馬鹿話は思いつく。恋愛の安全保障だけはありそうな気がしてくる辺り、七大安全保障様はそれ自身馬鹿っぽい概念であることだなあ。

 なんにせよアカデミックに馬鹿話してくれないと詰らない。

review序論

 efのレビューを掲載する前に要点について簡単に述べる。
 現代hentai論において、すべてのジャーゴンは無定義用語である。それらには固有のイメージがあるものの、体系内においては関係においてのみ規定される。主人公、ヒロインといった用語はもちろん、その他のあらゆる用語は対象間におけるある種の関係を示しているのみである。従って、それ単体で主人公的とかヒロイン的といったことは判断できず、文脈や他の事物との関係において意味を持つ。

【例】
こちらの言っていることに対する勘違いや決めつけが散見されますが、これ以上言ってもすれ違いが続くだけだと思うので回答を求めていると考えられる部分にのみ返事をします。
***は被害の報告は受けていますが、***に届ける被害届というものはそもそもありません。また、委託されてやりとりをしているわけでもありません。各種団体を代表してやっているなどと言ったこともありません。なぜ***がこのようなやりとりをしているのかは過去のメールを参照してください。

 このようにして、**さんは、タイトル「ねえ、ちゃんと私の話聞いてる!?」にて予言された通りの心情を綴って来た。もはや私にとって***は何ら存在意義を見出せぬ集団に成り果てた。私の予想を裏切らない以上、彼らは私の妄想の中だけで十分な存在に過ぎない。
 ここに到って、***はやはり法律とは何の関係もない場所で話をしていることが自らの口から明らかとなった。結局、彼らにとって法律というのは文中にちりばめるとカッコいいものに過ぎない。まるで衒学癖のある青年が無意味に著名な言を引用するように、自らの権威を高め、あるいは威圧するために、無意味に法律を持ち出すのである。
 なお、彼らの本質的な立場と考え方に対する返答は最初から繰り返し述べているのだが、やはり彼らがそれを冷静に読み取ることは困難だったようだ。つまり「意味わからんが、変なことしない限りは勝手にやってくれ」と言い続けただけだ。もちろん、彼らは「変なこと」をする名手である。