review序論 | Study Hard

review序論

 efのレビューを掲載する前に要点について簡単に述べる。
 現代hentai論において、すべてのジャーゴンは無定義用語である。それらには固有のイメージがあるものの、体系内においては関係においてのみ規定される。主人公、ヒロインといった用語はもちろん、その他のあらゆる用語は対象間におけるある種の関係を示しているのみである。従って、それ単体で主人公的とかヒロイン的といったことは判断できず、文脈や他の事物との関係において意味を持つ。

【例】
こちらの言っていることに対する勘違いや決めつけが散見されますが、これ以上言ってもすれ違いが続くだけだと思うので回答を求めていると考えられる部分にのみ返事をします。
***は被害の報告は受けていますが、***に届ける被害届というものはそもそもありません。また、委託されてやりとりをしているわけでもありません。各種団体を代表してやっているなどと言ったこともありません。なぜ***がこのようなやりとりをしているのかは過去のメールを参照してください。

 このようにして、**さんは、タイトル「ねえ、ちゃんと私の話聞いてる!?」にて予言された通りの心情を綴って来た。もはや私にとって***は何ら存在意義を見出せぬ集団に成り果てた。私の予想を裏切らない以上、彼らは私の妄想の中だけで十分な存在に過ぎない。
 ここに到って、***はやはり法律とは何の関係もない場所で話をしていることが自らの口から明らかとなった。結局、彼らにとって法律というのは文中にちりばめるとカッコいいものに過ぎない。まるで衒学癖のある青年が無意味に著名な言を引用するように、自らの権威を高め、あるいは威圧するために、無意味に法律を持ち出すのである。
 なお、彼らの本質的な立場と考え方に対する返答は最初から繰り返し述べているのだが、やはり彼らがそれを冷静に読み取ることは困難だったようだ。つまり「意味わからんが、変なことしない限りは勝手にやってくれ」と言い続けただけだ。もちろん、彼らは「変なこと」をする名手である。