Study Hard -469ページ目

顛末

 一応記しておこう。

 立川の日共の事務所に行った。アニメーターの人が居た。後で分かったことだが、実はその人も民青だったらしい。

 とりあえず最初に少しトばしてみた。
 「創価学会に入ってみたところ日共の評判がすこぶる悪い、何かあったのか」
 「好きなアニメはプロパガンダ・アニメーションです」

 反応が悪く、もしかするとアニメーターの人は民青と関係ないんじゃないかと感じた。それゆえ後は黙っておいた。
 内容はアニメーターとしての話だった。それ以上でもそれ以下でもない。業界に多少詳しい人なら聞く間でもないような話であった。

 感想のときは控えめにしておいた。一言「これからは国策アニメだなと思いました」とだけ。
 実に良いではないか、国策アニメ。考えてもみよ。
 ・国の後ろ盾があり安泰なので全般にやる気がない
 ・メッセージ性ばかりが先走り、内容や作画が伴わない
 ・誰でも知っているが、誰も見たことがない

 最後に民青が簡単に勧誘を兼ねた宣伝を行った。このまま帰るのも詰らないし、何より今日はアニメーターに会いに行ったのではなく民青に会いに行ったのだから最後にちょっと適当なことを言った。

 「私はそのように賃上げを旨とするがごとき労組は堕落していると思う、本来の階級闘争の道具としての役割を果たさねばならぬ」
 「大学の自治とは即ち教授の罷免や学生の入学許可などを行えてこそである、運営の一部を学生が手伝うだけなどという『上から』与えられた自治など意味がない、ともに戦い自治を勝ち取ろう」

 あと宣伝として、
 「戦史研は諸君らが思うような『ヌルい右翼』が集まる場所などではない、あらゆる層を取り揃えている、いま戦史研で最も大きい勢力はノンセクト・ラディカルである」
 と言っておいた。

 最後に、
 「民青が日共の下部組織同然になっているのは残念だ、本来異なる団体なのだからそのような姿に戻って欲しい」
 という旨を告げた所、そうありたいという返答があった。

 まだ民青は芯までは腐りきっていないのかもしれない。
 今はただそう信じよう。

 ちなみにあの偽ハルヒ風の絵を書いたのは民青の1年生で絵の仕事につきたいらしい。こいつはもうダメだな。
 あと伝説の加藤さんはアニ研の人に「キモくて近寄れない」と酷評されていた。時代は変わったのかもしれない。

 なお、この集まりは「教育基本法改悪反対デモ」とぴったり同じ時間に行われた。
 「デモとぶつけたのか」と聞いたところ、違うと言われた。今回はたまたまだと考えておくが、今後もこのようなことが続くと「体制派」のレッテルを貼られ、「革マル以下」と思われかねないので注意されたい。

民青どうした、泣いてるのか…?

 ちょっと待てお前ら。

 本日9日、民青の「明日の自分に会いに行く」シリーズなる集まりがあるそうです。


 今回は「アニメーターに会いに行く」


 だそうで。今まで弁護士、研究者、先生、テレビアナウンサー、家裁調査官と来て、次がアニメーター。しかもなんかハルヒっぽい絵が描いてあります。

 今日の午後6時に正門前集合。どうするこれ。行くか。シフト誰か代われ。


 ところで明日の自分って、明日の自分がアニメーターなのか…?

戦間期

 戦史研で最近プレイされたウォーゲームを並べてみる。最近はプレイしていない、ないし未プレイだが近いうちにプレイされるであろうものを※で表してみる。

 WS&IM
 ↓
(中略)
 ↓
 日露戦争
 ↓
※(荒)鷲たちの黄昏(コマンドマガジン21号)
 1918
 ↓
 ↓
 VAS
 RC2
 独ソ電撃戦
 PGG
 オペレーション・タイフーン
 エル・アラメイン(ドイツ戦車軍団)
 ハリコフ(ドイツ戦車軍団)
 Onslaught(コマンドマガジン64号)
 ↓
 朝鮮戦争
※北海道戦争(笑)
 ↓
 ↓
※Yom Kippur(コマンドマガジン65号)
 スエズを渡れ(Basic3)
 ↓
 ↓
※Arabian Nightmare
※Back to Iraq, 3rd edition
※Korea'95(コマンドマガジン58号)
 ↓

 最後の3つはスルーしつつ、やはりウォーゲームと言えば二次大戦な訳です。それはともかく日露戦争より前のゲームが全然ありませんね。ナポレオニックを誰もやらないからというのもありますが。
 あとはNAMのゲームが全然プレイされないんですな。それから60~70年代と言うと中東戦争になると。80年代もウォーゲームが作り辛いようで。グレナダやパナマで暴れ回る米帝をプレイするゲーム、ん、売れないな。90年代になると一気にネタゲーが増えると。Arabian NightmareといいKorea'95といい、お前ら馬鹿かと。でも一度はプレイしてみたい、主に核を。

 そう言えば「将来戦闘」を模したゲームっていうコンセプトの会社があったような気がする。EU側にすり寄るウクライナに対してロシアが介入するゲームとかあった、んー、売れるのかな。意欲は評価したい逸品。内容は知らない。

 もう少し戦史研で戦われていない時期(通称戦間期)のゲームもプレイしてみたいところだが、そもそも市販であまり出回っていないのかもしれない。
 じゃあ作るのか。