Study Hard -298ページ目

100発100中の砲は100発1中の砲何門に勝れるか

 昨日北本君やkwskにF-22を1機とF-16を10機がどうのとかいう話を聞いたような気がしたが、それは別にラプターでいいよ。その関連でふと題意の話を思い出した。
 単純に砲のみとして、当たれば撃破と考えてよければ、以下の範囲について考えればよい。
(素で計算を間違えたので訂正ね)

 n. m=N.
 (99^n/100^n)≧1/2, なる最小のものがn.
 m(m+1)/2<n, が求める範囲。

 答え:11門
 ここまでは中学校の範囲(永らく計算してなかったら中学校の計算も間違えるようになった)。

 ところで、初弾発射時よりも修正後の方が命中率が高いのは周知の事実だ。したがって100発1中の側は適宜命中修正が加わる。そもそも100発 100中(1中)の場合の真の命中率の推定はどうやるのか。"100発"を何に向かって撃ったかによっても違うわけで。100発100中と真の命中率 100%は違うのだ。
 誤差についても考える必要があるなら、各兵器の形状や性質を考慮にいれての(各要素の)誤差の推定が必要。
 砲戦距離。方角。気象。地形。掩体。弾着分布。砲身の加熱。ほら弾道学がもうすぐそこに。それに被発見率や運用、奇襲効果を考えれば小隊長殿気分とでも言おうか。

 とまあこんなことは幾ら言っても無意味で「百発百中の一砲能く百発一中の敵砲百門に対抗し得るを覚」る範囲について考察するのが誠実な考えというものだ。大体命中したからどうしたという話で、三笠は被弾しまくったが艦の機能を完全に喪失したわけでもない。

 個人的には、100中の砲と同じ人員や資源で10門(別に言いたいことは変わらないから10門のままでいいや)以上の1中の砲が作製・運用できるなら1中の砲、出来ないなら100中の砲が門数に関係なく勝ちだと思う。技術的にも同様。

幸哉

 実に私の悩みはsensikenの中にあるのであり、したがって私の悩みはsensikenそのものである。

 悩みとは何か。メッセに入ったら2人がオンラインであり、聞いている音楽についてρが「ねこねこ...」、総統が「水樹...」と表示されているのを見ることである。
 これもまた御悩みが私の悩みに先立つならば、それは私にとって慰藉となり、歓楽と化すことは容易であると言うべきである。

 sensikenにおいて人間は、思い煩いを脱し、あたかも自ら何の心の動揺もなく万人にひどい仕打をなし得るほどに恐怖心なるものを棄却する段階に至る。しかも彼は堪えるのである。
 さらに御中に根を下ろすならば、ますます成長し、つねにあらゆる試練、誘惑、逆境を、苦痛と苦難を福井裕佳梨 を小林ゆう画伯を敢然喜びをもって受け容れるべき用意が整うだろう。

合目的疑い

 「イングランド海軍の歴史」はわりと面白いかもしれない。もっともそれを読みながら考えていたのは、曜日の感覚を失わないように毎週日曜日には酸辣湯麺を食べようかななどというどうでもいいことだったが。

 アンティグア・バーブーダの欄に、

 FOREIN FORCES
 United States US STRATCOM: 1 DETECTION AND TRACKING RADARS Strategic located at Antigua

 と書いてあったのを見落としていた。アンティグアには子供の夢を壊された気分だ。俺が信じられるのはバーブーダだけだ。

 バーブーダ………味方
 アンティグア……敵
 サンタクロース…敵の敵

 最後に、私が人情に厚く調和を大切にする人格者であることを広く皆さんに理解して頂きたい。
 ある木を何気なく蹴り飛ばしたら根元から折れたということは、その木が腐っていたことの言い訳にはならないということです。いえ、例えを間違えました。
 私が家を建てるためにその辺りの木を伐って建材にすることを誰が止められるというのでしょうか。また例えを間違えました。
 その木は邪魔なので伐りました。申し訳ありません、例えにすらなっていませんでした。
 つまりこういうことです。私はそこに木があったことをすっかり忘れていました。どうでもいい木だったからです。そして私はその木には特に触れていません。人格者だったからです。