Study Hard -234ページ目

ぼくらの町に日教組がやってきた

 このまま行くと日教組は珍しい動物扱いだな。

 革非同のデモが昨日あったようだが、またすっかり忘れていた。
 ここまで来ると縁がなかったと言わざるを得ないかもしれない。というのも、今さら連帯するのも何だから愉快犯で反革非同の一翼を担おうにも「セクト」のお約束として「反対しているのは元同志」という暗黙の了解をクリアできないためだ。つまり革非同に連帯しなかった以上、鋭く対立することもままならないというわけだ。分裂するにはまず一緒にならなくてはいけない。

 しかしまあレポートを見るにつけ行かなくて良かったとは思った。
 こういった趣向に落ち着くのもそれはそれだし、クソオタの皆さまにデモの面白馬鹿馬鹿しさが伝われば何よりだ。面白馬鹿馬鹿しいとは、やってる本人は恍惚感を得られ、見ている方も微笑ましくも失笑苦笑という感じのこと。

 本当のデモというのは、例えばイスラエルでのレバノン撤退要求デモのようなもので、(ユダヤ人の)人口が40万人のときに主催者側発表とはいえ4万人が参加するようなものなのだ。そして本当にデモが影響力を持った。それだけは知っておいて貰いたい。
 デモはノイジーマイノリティのお遊びではないのだ。

機動隊(´;ω;`) かわいそうです

 全共闘時代を俯瞰して。
 機動隊→アイドル→アイドル声優が正統な流れであるという珍説。

 まあそれで今日はSさんのブログなどを通じて、いまカルチェラタンってどうなってるのかなと疑問が沸いて調べたところ、

 全共闘時代の基礎知識
 http://www.asahi-net.or.jp/~gr4t-yhr/zenkyoto.htm

 なるコンテンツが引っかかって面白かった。
 ちなみに本物のラテン区の方はpediaの英語版などにも載っているので適当に調べれば出てくるし、「風と木の詩」などを読んで知ったような気分に浸るのもいいだろう。

 風と木の詩で思い出したが、かの有名な漫画の台詞が「少年愛のきらいな女子なんていません」という表現でなかったということに今更ながら時代を感じてみた。所詮は青年漫画の台詞をとやかく論じても仕方がないが、性表現云々とは何の関係もない次元で今なお少女漫画において「ホモ」は侮蔑的否定的ニュアンスを意味すると思っていた私には甚だ違和感を覚える台詞であったのは確かだ。
 数学科に洗脳された今となっては、ホモという語感はhomomorphismなどの良い性質を想起させるものとして非常に好感がもてる。

 話は戻るが、その全共闘時代の基礎知識なるコンテンツを読みながらふと気付いた。皆さんにも上記のコンテンツのゲバ棒の項目を読んでから思い出してみて頂きたいが、いまの自治団体で角材の配布を行っている団体はどこだろうか。
 学友会と官僚である。そして教養学部自治会は一切行っていない。それが何を意味するかはゲバ棒の項目の内容から推察して頂きたい。普段から角材を見る度にゲバ棒作ろうぜなどと言って笑っている身なのに気付いていなかったのはまったくの不覚であった。

 民コロが民「ころ」と平仮名で表記されているのは初めて見た。主に口語であるから別にどうでもいいが。
 あと党派別ヘルメット一覧がすごく役に立つ。メットの項を参照のこと。

 このコンテンツに依って、在日韓国人初の弁護士のお言葉「ヘルメット買う金がある奴らが何言ってんだ」がますます補強された。
 所詮は小金持ちのお坊ちゃんお嬢様のお遊びだった(一語で言えばテニサー)と馬鹿にしても悪くはあるまい。それを天安門でやれば何となく死人が出るけど、日本でやればずぶ濡れになるだけで済むわけだ。

 大学に残ったのは思想でも建築物でもなく、「ビラ」を撒き散らし「タテカン」を乱立する悪弊だけだったということだ。

良いロシア兵>良いまきいづみ

 今度から戦史研では北海道戦争のことをファンタジー戦争SLGと呼ぶことになりましたので一つよろしく。

 九条という人名を憲法九条に改変するブーム到来。
 九条信乃→憲法九条信乃
 籐野らん→憲法籐野らん

【ここで一句】
 死してなお 禍根を残す まきいづみ

【ファンのみなさまへ】
                ほっちゃん


【民青ファンのみなさまへ】
                ほっちゃん
 原水爆禁止世界大戦は民青の人の言い間違い
だけど、最初聞いたときは民青時空に引きずり
こまれたね。しかも何回も言い間違えるし、も
しかして民青の人ってエロゲヒロインじゃね?
 そう言えば言い間違えてた人女子だったし。