Study Hard -200ページ目

何かの限界を超過

0.全体集合を知っているとすれば、我々は複雑な現実を直接理解することは出来ずとも、それ以外のすべてのものを集めることによってその輪郭を知り得るのではないか。だとすれば、メッセのすべてを集めれば、それ以外のすべてを知ることが出来るのではないか。

1.いつか戦史研のない世界を作るんだ、そう言って旅に出た少年はコミケで見るも無惨なオタになって発見された。

2.迫撃砲の音が消え、ラヴェルのボレロが聞こえてきた。

3.ツンデレとクーデレの分水嶺が見える境地とは遼東半島のどの山のことか。

4.ヴィルヘルム2世が中二の頃はビスマルク量産してた。

5.信者は買って満足する、アンチはやって満足する。

6.明日はののと暮らそを買いにいく、典型的死亡フラグである。

7.おk今ダウンリストに入れた。 —自衛隊員の手記より—

8.なのはSSグッズより重いものを持ったことがない。

9.ツン抜きツンデレには軍拡とか核開発とかが必要。

10.恐らく2.5Gのうちの3G程度はレーダー反射材によるもの。

11.このキャラデザは超えちゃってるな。

12.ラムズ。

13.内訳:風邪21秒、肌荒れ3秒、二日酔い2秒。

14.この二次創作としかいえない感じ。

15.信者が作ったほうがマシ。 —すべてのエロゲヲタの心象風景—

16.これらは、これら以外のすべてを形成している。

Ideal→Kernel

 ふと「革新的保守」という単語が思いついて、自分が疲れていることを悟った。

 日本には革新や保守という(本来の意味での)分類が馴染まないのではないかと思う。つまり集合(族)の性質をよく考えずに位相を入れたらあらぬものが同一視される奇妙な位相空間が誕生しましたというお話である。
 革新と保守、左翼と右翼、進歩と守旧。どのような立場/表現を使うかは勝手だが、これらが異なる概念だと考えていたことが間違いだったとは認めざるを得ない。これらが同一視される空間を構成することは出来るが、そのような空間が構成されたということは分類に失敗したということに他ならない、というのが今の立場だ。
 つまり極右で極左というのは別に間違えた表現ではなく、ただ日本はそういう場所なのだということである。

 ところで駒場を舞台にしてちょっと考えてみよう。

・駒場寮を維持すべきだという考えは一見して保守的だが、どうか。
 別に保守的でない要素も見当たらないよな。

・「駒寮勢力(※)」は自身のことを「革新」的だと考えていたようだが、本当は保守ではなかったのか。
 左派、左翼を自称するのは流行ってたが、単に流行ってただけだと思う。日本では「活動=闘争=左翼」というイメージが強いが、別に保守が「活動」したって構わないし、学生運動に限ってもそれが保守的であるか革新的であるかは本質的には限定されない。

※駒場寮には様々な勢力がいたが、それらのことではなく、単に駒寮解体反対活動を中核にした活動/勢力のこと

(続くかもしれない)

お、近所

 まさかこの看板の写真を撮ってる人がいたとはね。
強襲コース
 これは千年の交差点(地元民にしか分からないだろうが)にある看板なのだが、これが地元の自動車教習所の最頻教習コースになっている。ただでさえ気をつけなくてはならない左折地点なのに、この看板のせいで難易度が数倍に上がるのだ。

「じゃあ千年の交差点を左に曲がって」
「はい」
「その先の細い道を過ぎてからウィンカーね」
「はい(看板が見えて思わず目を背ける)」

(青信号)

「青だよ」
「あ、すいません(看板から逸らしていた目を戻す)」

(勢いよく曲がろうとして)

「自転車、自転車!(補助ブレーキを踏む)」
「!!(笑いを堪えていた顔がひきつる)」

 とまあこんな感じの危険な場所なのだ。店を宣伝すること自体は一向に構わないのだが、何故よりにもよってこのキャラなのかとかが再現なく頭をよぎる危険地帯である。
 しかしDVDと書いてあるが何のDVDの店なのだろうか、一度行ってみるか。源文パロ本とか置いてねえかな。