特になし
取りあえず大都会の脇でゲーム合宿をするのは大いに可能。せいぜい夏合宿の土日は人が多そうだから避けた方が良いかもしれないという程度。あと今回から費用が一律1000円/人になってた。
次は春合宿のはずなので、また便乗してやりたいと思う。余程のことがない限りは当面こんな感じで。あとは当該環境に適した対応策を講じれば概ね良しだ。特にゴミの処置と寝る環境の2点。
さてさて、自動車を買うとしたら何にするかな。と言っても本当に使うあてがないんだが。
次は春合宿のはずなので、また便乗してやりたいと思う。余程のことがない限りは当面こんな感じで。あとは当該環境に適した対応策を講じれば概ね良しだ。特にゴミの処置と寝る環境の2点。
さてさて、自動車を買うとしたら何にするかな。と言っても本当に使うあてがないんだが。
嗚呼亜
早く歴史の終わる日が来ないかなああ。
アイマスMADを見つつウトウトしてたら、ふいに石田さんとの会話を思い出した。というよりも現議長と石田さんが会話していたところに私が来たという言い方が正しいが。
その会話は、その場でも今思い出しても苦笑せざるを得ないようなものなのだが、大雑把に言うと「全世界の人間がブッシュ大統領に対して判決を下して平均するとどうなるか」という実に下らない内容だった。あまりにも下らないので兎角言わないでいたのだが、私にも「判決」を聞かれたので仕方なく「何法のどのような罪で裁くのか」と聞き返したりしてお茶を濁していた。
懲役30年ぐらいだろうなどと嬉しそうに言いながら帰って行った石田さんを尻目に、私は「ああ、これが石田さんの考える『民主主義』なんだなあ」と悄然としながら思った。それはコンセンサス型を奇妙に行き過ぎにしたようなもので、法も専門家も社会もなく、ただ「みんな」がそう思えば1人の人間を生かすも殺すも思いのままという代物だ。ま、日本的と言ってもよろしかろう。
以前も言ったが、石田さんは自身があまりにも日本的であることに気付いていないだけの反日日本人だ。一言で言えば日本大好きっ子である。
そう言えば、橋なんとか弁護士が煽った懲戒請求に関する日経のコラムを見ながら思い出したのが極東国際軍事裁判(通称東京裁判)だ。コラムでは「確かに弁護団の主張は意味不明だが、それより懲戒請求した連中はちゃんと傍聴なりしてからやったんだろうな?」ということを言っていたのだが、私も「ちゃんと史料を調べてから東京裁判のこと話してるんだよな?」と言いたくなることしばしである。
東京裁判に限ったことではないのだが、とにかく一事が万事「石田理論」みたいなノリで、お前らは裁判について話したいのか床屋政談がしたいのかはっきりしろと言いたくもなる。代表的なものが「日本無罪論」と「天皇の戦争責任」だが、はっきり言ってどうでもいいことだ。何故ならこの裁判では結局「日本」も「天皇」も被告にはいないんだから。もし話題にしたければ東京裁判の外側の話としてやってくれ。それ以前に国民国家が罪に問われたりするのかとか戦争責任って根本的に何のことだとかこっちが聞きたいぐらいだ。
とにかく、裁判と真実究明委員会を混同している連中が多過ぎる。幾ら報復裁判でも裁判は裁判であって、論点になっていないことは裁判の外の問題だ。
大体、裁判は制度や形式であってそれ単体を以て社会の本質を構成するとは言えない。一次大戦後にケインズが「過度の賠償金をドイツに科すことは次の戦争を引き起こすだけだ」と言っていたように、結局東京裁判も「やっぱり戦争には負けられないな」という感情を煽ったに過ぎない。
要するに戦争や軍事システムに関する研究が遅れているために起こった無用な報復。それが東京裁判でしょ? じゃあ我々が何をすべきかは簡単なことだ。それが国民国家や国家元首を裁判に引きずり出すことだと思う奴は頭がおかしいて。
アイマスMADを見つつウトウトしてたら、ふいに石田さんとの会話を思い出した。というよりも現議長と石田さんが会話していたところに私が来たという言い方が正しいが。
その会話は、その場でも今思い出しても苦笑せざるを得ないようなものなのだが、大雑把に言うと「全世界の人間がブッシュ大統領に対して判決を下して平均するとどうなるか」という実に下らない内容だった。あまりにも下らないので兎角言わないでいたのだが、私にも「判決」を聞かれたので仕方なく「何法のどのような罪で裁くのか」と聞き返したりしてお茶を濁していた。
懲役30年ぐらいだろうなどと嬉しそうに言いながら帰って行った石田さんを尻目に、私は「ああ、これが石田さんの考える『民主主義』なんだなあ」と悄然としながら思った。それはコンセンサス型を奇妙に行き過ぎにしたようなもので、法も専門家も社会もなく、ただ「みんな」がそう思えば1人の人間を生かすも殺すも思いのままという代物だ。ま、日本的と言ってもよろしかろう。
以前も言ったが、石田さんは自身があまりにも日本的であることに気付いていないだけの反日日本人だ。一言で言えば日本大好きっ子である。
そう言えば、橋なんとか弁護士が煽った懲戒請求に関する日経のコラムを見ながら思い出したのが極東国際軍事裁判(通称東京裁判)だ。コラムでは「確かに弁護団の主張は意味不明だが、それより懲戒請求した連中はちゃんと傍聴なりしてからやったんだろうな?」ということを言っていたのだが、私も「ちゃんと史料を調べてから東京裁判のこと話してるんだよな?」と言いたくなることしばしである。
東京裁判に限ったことではないのだが、とにかく一事が万事「石田理論」みたいなノリで、お前らは裁判について話したいのか床屋政談がしたいのかはっきりしろと言いたくもなる。代表的なものが「日本無罪論」と「天皇の戦争責任」だが、はっきり言ってどうでもいいことだ。何故ならこの裁判では結局「日本」も「天皇」も被告にはいないんだから。もし話題にしたければ東京裁判の外側の話としてやってくれ。それ以前に国民国家が罪に問われたりするのかとか戦争責任って根本的に何のことだとかこっちが聞きたいぐらいだ。
とにかく、裁判と真実究明委員会を混同している連中が多過ぎる。幾ら報復裁判でも裁判は裁判であって、論点になっていないことは裁判の外の問題だ。
大体、裁判は制度や形式であってそれ単体を以て社会の本質を構成するとは言えない。一次大戦後にケインズが「過度の賠償金をドイツに科すことは次の戦争を引き起こすだけだ」と言っていたように、結局東京裁判も「やっぱり戦争には負けられないな」という感情を煽ったに過ぎない。
要するに戦争や軍事システムに関する研究が遅れているために起こった無用な報復。それが東京裁判でしょ? じゃあ我々が何をすべきかは簡単なことだ。それが国民国家や国家元首を裁判に引きずり出すことだと思う奴は頭がおかしいて。
口は災ひの元
高度に発達した処世術は左遷と見分けがつかない。そういう人に私はなりたい。
沈黙は金とは良く言ったもので、人生の大半を賢明に過ごしたければ黙っているしかない。
実はこのブログの記事も真に書かれた部分の半分以上は投稿前に削除されている。残りでこれなのだから削除された部分について知ろうとするのが賢明でないことは容易に理解されるだろう。
あまりにも賢明でないブログが散見されるが、一体全体自分の知らないことについて記事を書かねばならないとはどこからか圧力がかかっているのだろうか。はてなを見ているとつくづくそう思う。まあ大半は要不要と理解可能性の混同に由来しているようだが。あ、はてなは日記だっけ。
他人に好意や悪意を寄せるには努力も切っ掛けもいらない、思い込みがあれば十分だ。従って、良く妄想に馴染んだ人間にとって他人を好きになるのも嫌いになるのも自由自在である。
あまりにも自在なので本当は自分が誰が好きで嫌いだったのかわからなくなった。と言いたいところだが、私はそもそも人間全体に対して悲しみと愛情を以て接しているので他人への強い好き嫌いを持っていない。というのが妄想だったかどうかも分からなくなってきた。
ただ一つ真実があるとすれば(以下傍系さんに配慮して削除)
新エヴァの予告動画をなんとなく見た際に、一瞬で良く見えなかったのだが5インチ速射砲っぽいのが出てた。それだけが気になる。
しばしば誤解されるが、別に私はロボットアニメなどは嫌いではない。単に目的不明かつ非効率な兵器が理解不能なだけであって、実在兵器に近いものが出ている場面については割りと好んで鑑賞している。まあ運用とか管理とか軍隊的ディテールについては気にしないことにしてるが、それよりションボリなのは多くの場合当該世界において通常兵器こそが非効率で不要な兵器と化しているということだ。
エヴァも国連軍やら戦略自衛隊やらが出て来る場面は良く見ていた。特に1個空母戦闘団っぽいのが出て来る回(今調べた限りでは第8話かな)は結構見た記憶がある。ま、ICBMガンガン打つボトムズには全然勝てないけど。
沈黙は金とは良く言ったもので、人生の大半を賢明に過ごしたければ黙っているしかない。
実はこのブログの記事も真に書かれた部分の半分以上は投稿前に削除されている。残りでこれなのだから削除された部分について知ろうとするのが賢明でないことは容易に理解されるだろう。
あまりにも賢明でないブログが散見されるが、一体全体自分の知らないことについて記事を書かねばならないとはどこからか圧力がかかっているのだろうか。はてなを見ているとつくづくそう思う。まあ大半は要不要と理解可能性の混同に由来しているようだが。あ、はてなは日記だっけ。
他人に好意や悪意を寄せるには努力も切っ掛けもいらない、思い込みがあれば十分だ。従って、良く妄想に馴染んだ人間にとって他人を好きになるのも嫌いになるのも自由自在である。
あまりにも自在なので本当は自分が誰が好きで嫌いだったのかわからなくなった。と言いたいところだが、私はそもそも人間全体に対して悲しみと愛情を以て接しているので他人への強い好き嫌いを持っていない。というのが妄想だったかどうかも分からなくなってきた。
ただ一つ真実があるとすれば(以下傍系さんに配慮して削除)
新エヴァの予告動画をなんとなく見た際に、一瞬で良く見えなかったのだが5インチ速射砲っぽいのが出てた。それだけが気になる。
しばしば誤解されるが、別に私はロボットアニメなどは嫌いではない。単に目的不明かつ非効率な兵器が理解不能なだけであって、実在兵器に近いものが出ている場面については割りと好んで鑑賞している。まあ運用とか管理とか軍隊的ディテールについては気にしないことにしてるが、それよりションボリなのは多くの場合当該世界において通常兵器こそが非効率で不要な兵器と化しているということだ。
エヴァも国連軍やら戦略自衛隊やらが出て来る場面は良く見ていた。特に1個空母戦闘団っぽいのが出て来る回(今調べた限りでは第8話かな)は結構見た記憶がある。ま、ICBMガンガン打つボトムズには全然勝てないけど。