Study Hard -134ページ目

関係の関係に関する系

【統一理論とは】
 「俺の嫁」概念をHentaiと統合すること。

【近況報国】
 百日咳の疑いがあるから堂々と講義が休めるぞ! むしろここ数週間休んでた正当な理由が出来たぞ! クリスマス・イヴ(笑)には街に百日咳を撒きに行くぞ!

【納車】
 金曜の午後だとさ。クリスマス(笑)に間に合った(笑)。でもETCカード(笑)が来ない(笑)。

原点

 いや、whoPは美希と結婚して
 幸せに満ちた人生を過ごすんだ
 それでいい、それでいいはずなのに
 何でオレは泣いているんだ?

 最もキモイ者だけが狭き門を通ることが出来るのだと確信せざるを得ない。
 狭き門より入れ、オタクに至る門は大きく、その路は広く、之より入るもの多し。

 何故あの動画は常にエコノミーなのか。
 我が身を嘆いているのか、Pの身を案じているのか、単にコミュに感化されただけか。
 こんなにも素晴らしいP達を見て、何故俺は泣いているのだろうか。

【炒飯氏へ】
 私は決して炒飯氏に向けてだけこういった記事を書いているのではありません。
 生まれなかったP達に向けてこそ書いているのです。

The vehicle's on the ground; God's in His heaven

 ――なべて世は事も無し。
 納車されたら新しいブログを作ろうか。

 と言っても無益な情報ばかり垂れ流す自動車関係のブログなんて五万とあり、今さら俺がそれらの一つに仲間入りしたいなんて思うわけがない。無益なのはここだけで沢山だ。
 何が無益でない情報かは簡単だ。例えば燃費について書きたいとする。そして燃費に関する本質的な情報は、行政機関その他のサイトで大いに説明されている。例えば、

 http://www.erca.go.jp/taiki/siryou/pdf/W_E_003.pdf

 などがすぐに出てくるだろう。ここに書かれている「自動車の省エネルギー対策」のうち主に所有者や運転手によって左右される部分について具体的なデータ を書けば、それが無益でない情報だ。聞けば分かるのかもしれないが、他にも明示されない(ないし路面状態や走行状況に大幅に依存する)性能(※)について の推定を繰り返して行けばそれも十分有益である。

※ころがり抵抗、エンジン特性、電子制御その他色々

 しかし自動車評論家も含めて、感覚的な表現とメーカーのサイトで分かる情報ばかり並べられた代物が大半であるのが悲しい現状だ。本当に運転感覚について述べているだけなら歓迎だが、感覚的に燃費を語られても困るだけだ。
 何も難しいことじゃない。最近は燃費計が付いている車が多いので、例えば「車種、天候、路面、気温、タイヤ空気圧、車両重量、高速を○○から○○まで ○○km/hで定速巡行したら燃費が○○km/l」という程度の情報はすぐに手に入るだろうし、誰も空気密度まで計算しろなんて言わないだろう。
 ところが、具体的なサイトを非難しているわけではないが、「今月の燃費○○.○km/l」という程度の情報しか出さない人が大半である。そんなんじゃ何 も分からんとしか言いようがない。こういった情報でも大量に集めて行けば意味が出るが、結局のところそんな情報は個人がどう運転するかという指標には全然 ならない。具体性も再現可能性もほぼ0なんだから。せめてどこをどう走ったかぐらい書け。
 何のことはない。厳密性も要求されない簡単な実験である。あとは原理と合わせて色々試してみれば良いだけだ。自動車の原理なんて秘密に包まれてもいないんだから。

 唐突だが「グルメ」について考えてみれば、大半の人にとっては、予算や量や味の方向性などが大雑把に分かれば後は好みの問題だ。
 燃費も同じような話だろう。燃費に関する必ずしも本質的でない相関について知れば、後は好きなように運転するだけだ。誰も熱機関とその技術的問題について知りたいわけじゃない。

 やっぱりまだ自動車の運転って難しすぎるんだろうなあと思う。エレベーターは上か下かボタンを押すだけだが、それくらいのシンプルさが必要なのだろう。自動車なら目的地(ないし巡行設定)だけが選択肢としてあればいい。
 まあそれは極端な話だが、昔の戦車が機械的操作を要求されたのに対して現在の戦車が「感覚的な操作」に近付いているように、自動車もより人間の直観に合わせて進歩するだろう。自動車の内部で起きている出来事についてほとんどの人が無知になったとき、初めて成熟した自動車社会が到来したと言えるかもしれない。