Study Hard -133ページ目

お兄ちゃんは悪くない

 あの事件が女児じゃなくて男児だったら面白かったのにとぞ思ふ。すいません。
 まあ善悪と法律の問題は関係ないので悪かろうが悪くなかろうがどうでもいい話だよね。と真顔で言える大人になりたいです。

 あ、車来た。

局地的私信

 そう言えば、保健センターの内科で某OB氏の名前を出したら一発で通った。どんだけお世話に(

 そんな保健センターに自殺予防のリーフレット『「死にたい」という気持ちが強くなったら』があった。最初は某OB氏も読んだのかなという程度のことで手に取ったのだが、意外なほどに不快な内容であり、俺の自殺率が当社比3倍になった。以下が内容である。

・とにかく明日、朝9時まで待って!
 ―ふとんをかぶって寝てもいい―
・睡眠不足が続くと危険!
 ―1日でも眠らないと参ってしまうこともある―
・今夜はお酒を飲まないで!
 ―アルコールは少量でも
     気分を不安定にしかねません―
・あなたを非難する声や考えは無視する!
 ―「馬鹿」「死ね」などにとらわれない―
・人生に締切りはない!
 ―再チャレンジ・別のチャレンジはいつも可能
     人生後半から展望がひらけることもある―

 これを書いた奴は間違いなく宗教家ではない。俺には分かる。
 こんな言説に一々反論しても仕方がないのだが、最後の項目だけはどう考えても間違えてる。死ぬだろ。
 さらに次の頁の最後の段落が酷い。

『自分の将来が真っ暗だと思ったり、
 自分は天涯孤独だと世をはかなんだりすると
 「もう死ぬしかない」と考えがちです。
 でも生きる道は1つではありません。
 良いことも必ず起こるし、
 あなたに生きていてほしいと願う人が
 必ずいるのです。』

 宗教上これだけは言ってはいけない代表的な言説であり、こんなものを堂々と載せる低レベルに吐き気がする。
 例えば、ヨブ「物語」ならヨブの後世は素晴らしいものになりましたとあらぬ創作がくっ付いて大団円のごとく装われるだろうが、ヨブ記の命題は最早そんなところに無いのと同じだ。つまり「自殺しないこと」によって後々の「現世利益」が得られるという「空想的事例」を創作しているに過ぎない。
 しかし考えてみれば、医療機関は自殺防止という政治的課題を与えられて創作に勤しんでいるだけであって、なんらかの宗教的課題からこういったものを出版しているのではない。つまり政治と宗教が分離した現代において、本質的に自殺すべきでない理由など彼らは持ち合わせていないし、それを教え諭すことも出来ないのだ。
 これは政治ごときが宗教に手を出した代表的失敗例であると記憶に留めておきたい。

【友人の方に】
 友人や知人が「死にたい」と言ったら

・本気にしないでください
・丁寧に話を聞いて、少しでも破綻した論理があったら、
 すぐに素人考えを非難してください

○○級って書かれると軍艦だと思うだろアホ

 北本君が何ぞやってたから俺もやってみた。

 ただ、恋愛というのは生来の欲求に基づきながら精神的要素と結びつき易く……つまり端的に言って「タコツボ」の典型例なので、そんなことを云々してもしょうがない。タコが「このタコツボは最高や!」と言い触らして回るのを見て哀れさ以外の何が感じられるというのか。人間界で言えば広義の中二病ってやつである。
 なので質問における異性の部分を「セクトないし活動家」に直して回答してみた。これで少しはマシな結果に……

 http://hanihoh.com/love2/result/index.cgi?k=071220-41-56226

 ああ、なんでセクトが俺を避けるのか少し分かった気がするわ。
 ところで107歳の爺さんに『じっと冷静にチャンスを待ちましょう』とか『とっくに結婚適齢期を過ぎています』とか言わねーだろ。あと三菱神戸馬鹿にし過ぎ、これでも"そうりゅう"造ってる造船所だぞ。

 "fashion"って「ストリートという劇場に舞い降りた黒騎士」のことでしょ? 俺にはとてもあの域に達することは出来ないわ。