懐かしい風景
今日の日経にサミュエルソンが投稿していた。なんと言ったら良いのか分からないが、郷愁のようなものを感じた。分かり辛く説明するなら、見たこともない光景に懐かしさを感じるアレである。
サミュエルソンと比較的意見が似通うということは、私も私の父もサミュエルソン・フリークスというわけではないのだが、やはり名著『サムエルソン経済学』から大きな影響を受けているのかもしれない。
サミュエルソンを見ていると、私もいつか軍事学を構築して熱狂とその後の失望感に迎え入れられたいという学問的野心が芽生えてくるようだ。
まずは「古典派軍事学」の理論を改竄して、軍事力の無限の成長から唱えたいと思う。最近の中国は過熱気味で成長経路から外れかねない、軍事力的な意味で、と主張。
【新時代の到来】
戦史研の金利政策に変化が起こりつつある。今までは低金利維持を宿氏とKs氏が主張し、低金利解除を私と私の父が主張し拮抗していたが、ここにサミュエルソンが新たに私の側に加わったことで民主的(笑)に金利を上昇させる見通しが立った。
つまり何をするか。金箱の扱いの変化である。今までは金箱の資金を流用しても無利子で返せば良かったが、今後はちゃんと利子をつけて返さなくてはならない。また同時に金箱の資金を戦史研員に供給することによってフリードマンよろしくマネーサプライを増加させ……
サミュエルソンと比較的意見が似通うということは、私も私の父もサミュエルソン・フリークスというわけではないのだが、やはり名著『サムエルソン経済学』から大きな影響を受けているのかもしれない。
サミュエルソンを見ていると、私もいつか軍事学を構築して熱狂とその後の失望感に迎え入れられたいという学問的野心が芽生えてくるようだ。
まずは「古典派軍事学」の理論を改竄して、軍事力の無限の成長から唱えたいと思う。最近の中国は過熱気味で成長経路から外れかねない、軍事力的な意味で、と主張。
【新時代の到来】
戦史研の金利政策に変化が起こりつつある。今までは低金利維持を宿氏とKs氏が主張し、低金利解除を私と私の父が主張し拮抗していたが、ここにサミュエルソンが新たに私の側に加わったことで民主的(笑)に金利を上昇させる見通しが立った。
つまり何をするか。金箱の扱いの変化である。今までは金箱の資金を流用しても無利子で返せば良かったが、今後はちゃんと利子をつけて返さなくてはならない。また同時に金箱の資金を戦史研員に供給することによってフリードマンよろしくマネーサプライを増加させ……
イッツアナメリケンジョウク
http://www.ddg1000.com/overview/core_mission.php
"Carry the war to the enemy through offensive operations"
攻撃時、DD(X)の支援を受けると1シフト
ただし無条件で攻撃側も損耗
"Destroy enemy targets ashore with precision strike and volume fires"
沿岸の敵1スタックに対し攻撃するとそれぞれ1ステップロスの判定
ただしアーセナルシップをコストする必要がある
"Contribute to littoral surface, air, subsurface dominance"
スタック不可
"Employ an open architecture total ship computing approach"
政権に左右されない
"Be highly survivable"
前線に出ない
"Reduce crew size"
特殊部隊用のスペースを確保
"Be affordable"
最高のアメリカンジョーク
"Carry the war to the enemy through offensive operations"
攻撃時、DD(X)の支援を受けると1シフト
ただし無条件で攻撃側も損耗
"Destroy enemy targets ashore with precision strike and volume fires"
沿岸の敵1スタックに対し攻撃するとそれぞれ1ステップロスの判定
ただしアーセナルシップをコストする必要がある
"Contribute to littoral surface, air, subsurface dominance"
スタック不可
"Employ an open architecture total ship computing approach"
政権に左右されない
"Be highly survivable"
前線に出ない
"Reduce crew size"
特殊部隊用のスペースを確保
"Be affordable"
最高のアメリカンジョーク
海上自衛隊に物申す
俺は基本的に制服組に文句は言わないが、これだけは我慢がならなかった。『海上自衛隊キッズ クイズけんてい』についてだ。
『海上自衛隊(かいじょうじえいたい)で一番えらい人はだれ?』
という質問で選択肢が先任伍長、海上幕僚長、1等海佐と出て来るが、この答えが依りにもよって海上幕僚長だと言うのだ。
今さら説明する間でもないが、海上幕僚長は組織のトップであり、1等海佐は現場(艦)のトップだ。しかし組織の上下関係というのは、組織の系統とその役割分担の問題であって、偉さの問題ではない。海軍の階級は本来役職を示すものだったのだから尚更である。
つまりこの答えは明らかに先任伍長であり、偉いではなく階級が高いとか組織の上に位置するという質問のときに初めて海上幕僚長になる。あるいは直接の影響力の強さで言えば1等海佐になるだろう。
この質問に対しρは『根性棒』と答えたが、それは英海軍に毒され過ぎと言うかなんというかだ。根性棒に対して冠されるべき言葉は無謬であって偉いではなかろう。
もし海自が組織の役割分担と偉さの区別がついていないなら残念なことであり、また本当に一番偉いのが大元帥閣下であることを失念しているのであれば悲しむべきことだ。所有者より運転手の方が偉いと言う人間などこの世にいるはずもないのだから。
『海上自衛隊(かいじょうじえいたい)で一番えらい人はだれ?』
という質問で選択肢が先任伍長、海上幕僚長、1等海佐と出て来るが、この答えが依りにもよって海上幕僚長だと言うのだ。
今さら説明する間でもないが、海上幕僚長は組織のトップであり、1等海佐は現場(艦)のトップだ。しかし組織の上下関係というのは、組織の系統とその役割分担の問題であって、偉さの問題ではない。海軍の階級は本来役職を示すものだったのだから尚更である。
つまりこの答えは明らかに先任伍長であり、偉いではなく階級が高いとか組織の上に位置するという質問のときに初めて海上幕僚長になる。あるいは直接の影響力の強さで言えば1等海佐になるだろう。
この質問に対しρは『根性棒』と答えたが、それは英海軍に毒され過ぎと言うかなんというかだ。根性棒に対して冠されるべき言葉は無謬であって偉いではなかろう。
もし海自が組織の役割分担と偉さの区別がついていないなら残念なことであり、また本当に一番偉いのが大元帥閣下であることを失念しているのであれば悲しむべきことだ。所有者より運転手の方が偉いと言う人間などこの世にいるはずもないのだから。