Study Hard -124ページ目

揺りかごから放校まで

 放校は終わりじゃない、始まりなんだ。
 -Fin-

【ρアフター】
 ρは熱辯を振るひ、「世界中で一番美しい、一番はつきりとした、一番スパゲッチヰ」であるエロゲを決して忘れてはいけない、何故なら「或る民族が奴隸となつても、その二次元を保つてゐる限りは、その牢獄の鍵を握つてゐるやうなものだから」と説いた。

 一方エルザス・ロートリンゲンは独立した。

【或る日常】
「おばあちゃん俺俺俺だよ平野綾だよ」
「一緒に観覧車に乗りたい声優はゆりしー」

【最後にして最大の原理】
 最終試験くじらが無謬なのか黒髪ロングヘアーの天然記憶障害幼馴染メインヒロイン(CVかがみありす)が無謬なのかは判断が難しい。後の等価原理である。

【総括】
 もう二度とこんなメッセが訪れることは無いのだろうなと思ったが、良く考えてみれば距離はさほど関係ない。つまりこれからも変わることなく続いて行く日々の一コマなのである。
 しかし疎遠になる人も多かろう。そのときに、少しでもいいから、こんな会話が繰り広げられていたということを思い出して頂ければと思う。

無職…かな?

 人生がHentaiでないなら。

【朝首都高】
 おかしいくらい3号渋谷線が空いている。C2効果なのか……?

【歯科】
 歯石除去をしても出血しなくなったなあ。

【銀ブラ】
 銀座にて足立ナンバーを観賞。

【原罪】
 煉瓦亭ビーフシチュー。メモ。

【善行】
 参議院議長公邸前。前方を歩いていた作業員風の男性が空き缶を落としたので、「すいません、落としましたよ」を連呼しながら空き缶を拾って走って追いかけた。男性は大事な空き缶を取り戻し、また仕事へと戻っていった。

【天啓】
 ビーフシチューがやたらと美味しかったのは、きっとこの善行をすることが決定されていたからだと確信する。良いことをすると飯が旨いのではなく、飯が旨いことが善行の前触れなのだ。

【反芻】
 善行を反芻するたびに背中に快感が走った。

【買出し】
 赤坂にも一応食品スーパーがあることがわかった。

【日本一】
 最近できた寿司屋が日本一の鮪を競り落としたと宣伝していたので入った。そして鮪以外を一通り食べた。安かった、いつも奢ってるよりは。回転寿司に比べて、ネタが乾いていない、シャリが少なめといった点に難があった。

【日常パート】
 事務所に帰ったら携帯電話に世界が支配されていた。

【選択肢1】
 さっそく父の番号にかけてみた。つもりだったが母と父の番号をミックスしたところにかけていた。最初にかけるのは傍系さんにしようと心に決めていたのに、よりによって間違い電話とは。

【イベント】
 さっそく着信があった。さっきの間違い電話の相手だった。

【入力】
 メールアドレスを入力してください。←いまここ

【夜首都高】
 池尻すら混まない。

【ポンピングブレーキ】
 アクセルを調整しながらブレーキを断続的に利かせて、煽ってくる後続車を怯えさせる技術のこと。

【日課】
 http://www.nicovideo.jp/tag/バカップル相互リンク
 キャラといちゃついているPたちを見ると本当に嬉しくなる。でも何故だろう、この胸のモヤモヤは。Pの心はもう彼女たちのものなのに。

【いい加減アイマスをエロゲと勘違いしている奴うぜぇ】
 俺はアイマスキャラには萌えなんて感情は抱かないけどPたちに魅入られた

ナントカ連絡

 残念なことに携帯式対人無線機を所持することになったので、かけるつもりの無い人には番号を教えなくもない方向。まあ需要の9割は自宅と両親の事務所に対するこちらからの連絡なので、誰も番号を知らなくても大して問題は無いのだが。

 持たなかった合理的な理由は無いのだが、持つ合理的な理由はある。つまり金銭的時間的に持った方が全体のコストが下がるからだ。下がる理由は、自動車を所有し、かつ通勤通学に利用しているからだ。
 つまり俺に携帯無線を持たせたかったら自家用車を持つように仕向けるのが最大の近道だったわけだ。ということに自分でも驚いている。人間は自身のことさえ良く理解していないことが良く理解されよう。いわんや戦争をや。

 今のうちに馬鹿みたいなメールアドレスを考えておこう。

【空想】
 なんだかここ数日、妙に首都高が空いているのだが、理由が判然としない。まさか京都議定書遵守のために突然交通量が減ったわけでもあるまいし。