さて、安国(アングク)駅から鐘路3街(チョンノサムガ)駅へ・・・


ここは何があるかというと・・・


ここから鐘路5街(チョンノオガ)駅までテクテク歩く間に


CD激安ショップ~時計問屋街~市場があるので見物。



CDショップは着いて行っただけなので省略(笑)



近所はこんな風景でした。雨が降ってます(泣)



そして・・・



実は時計問屋街は・・・


黒田福美さんの「ソウルの達人」に出てくる「時計コルモク」なるものを見たくて探したのですが、はっきりいって、この本の記述だけで探し当てるのは無理・・・な気がしました・・・。


この通路の両側は時計屋さんだらけなので、「時計コルモク」なのかもしれませんが・・・


韓国どころか日本でだって、1~2坪の店内に店主が1人なおかつお客は0人というような店に入る勇気がないのですが・・・。


本の記述によれば、時計は国内メーカーから輸入品までお値打ちに購入できるらしいのですが・・・無理です。



・・・ということで、あっさりスルーです。



次の目的地は・・・「広蔵市場(カンジャンシジャン)」


1905年に開設された反物、食品市場。観光地化された市場ではなくて、生活感漂う市場。


まあ、実際に市場を見てみると、日本に市場なんてものが日常的ではなくなっているように、韓国でも・・・という気がしないでもなかったですが。



わっぴぃが大好きな食品市場♪


これはキムチ&塩辛屋さんです。魚屋さんもあります。



市場の中央の通りには、屋台がずら~っと並びます。


屋台はポジャンマチャ(幌馬車の意味)と言うそうです。


ツアーのガイドさんは、ポジャンマチャは現在はほとんど見られないと言っていました。


わっぴぃは屋台のあるアジアっぽい風景は大好きですが・・・


そういうものがなくなっていくのは寂しいというのは、旅行者のエゴなんでしょうね~。



ちなみに↑の屋台で遅めの昼ご飯♪トッポギやらチヂミを食べました~♪


味は・・・いたって普通(笑)



さて、市場や屋台の雰囲気も堪能したので、お土産用品購入のために明洞(ミョンドン)へ。


明日の朝チェックアウトですから、ある程度買物もしておかないと!



時間もなくなってきたのでタクシーを拾います。



・・・でも拾えないし。明洞の方角がわからない(笑)


うろうろしていたら、日本語で話しかけてきたおじさんが・・・。



ちょっと警戒したのですが、道端でタクシーを拾って、乗せてくれました。


単なる親切なおじさんだったようです。


困っている外国人を手助けできるなんて尊敬しちゃいます。


日本だったら・・・無視して素通り???かも。



子連れの旅行者に率先して電車やバスの席を譲ったり、


まごついている旅行者に話かけて手助けしたり、


タイでも感じましたが、ソウルでも同じような場面に遭遇し、


だから旅行っていいなあ~と改めて思うわっぴぃなのでした。



ツアーバスに乗っているだけでは気付かないですもんね。


まあ、逆に、「ぼられた?」とか、不快な思いをすることもあったりしますが、それも旅。



明洞では免税店へ。


円高ウォン安のためか、すご~い人。


とりあえず・・・このときとばかり、LVのお店でバッグに触り、靴を履いて・・・と堪能したところで、そろそろ夕食のお時間。


集合場所のホテルへ戻ります~。

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密かに育てていた水耕レタス


水耕は秋~春が本番!


夏は液肥がすぐになくなって干上がります(泣)


このチマサンチュ、早く食べないと!混みすぎだわ~。


他にもサラダ用リーフレタスを育ててますよ♪

はい。安国駅に何があるのか・・・



この駅の北側は・・・北洞(プクチョン)、三青洞(サムチョンドン)


このあたりは朝鮮時代に高級官僚が住んでいたエリアで


江南(カンナム)が取って代わるまでソウル一の高級住宅街だったそうで・・・現在は街並み保存地区になっておいるようです。



と、いうことで、伝統的な韓屋(ハノク)が建ち並び、ギャラリーなんかもあったりする、


密かに(?)ふら~りお散歩スポットとして注目を集めている(?)エリアらしい。



ちなみに、冬ソナのロケ地(中央高校)もこのあたりにあるらしい。(←行っていない)



古い韓屋が建ち並ぶあたりを歩いてみたいということで・・・


道に迷ったりして・・・

(↓道に迷った=行き止まりだった場所で撮影。こんな坂の街ってすごい・・・ちなみに写真は普通の民家・・・たぶん)



そして・・ようやくたどりついた撮影スポット!


手前の伝統家屋とバックの高層ビル郡のバランスがなんともいえず。

日本家屋と比べるとなんとなく、ちうごくの香りがするようなしないような・・・。


・・・しかし、道路のアスファルト舗装と右側のブルーシート(原付のカバー?)が惜しい。



歩き疲れたので、伝統茶カフェに入ります~♪


お店の名前はチャマシヌントゥル、「お茶を飲む(ための)庭」という意味かな~。


たしかに、中庭があってよい雰囲気でした。



せっかくなので、伝統茶と餅菓子をいただきます~。



お茶の割には激しい赤色ですが・・・五味子茶(オミジャチャ)というお茶です。


甘いようなすっぱいような不思議な味ですが、


ちょっとくせになりそうな味です。



このお茶8000W(為替の関係で数百円)なので正直安くはないですが、


たま~にはゆる~い時間を過ごしつつ楽しむにはよいです♪



ということで、午前中は終了。


曇り空が次第に雨模様になってきたところで、場所を移動します。