はい。安国駅に何があるのか・・・



この駅の北側は・・・北洞(プクチョン)、三青洞(サムチョンドン)


このあたりは朝鮮時代に高級官僚が住んでいたエリアで


江南(カンナム)が取って代わるまでソウル一の高級住宅街だったそうで・・・現在は街並み保存地区になっておいるようです。



と、いうことで、伝統的な韓屋(ハノク)が建ち並び、ギャラリーなんかもあったりする、


密かに(?)ふら~りお散歩スポットとして注目を集めている(?)エリアらしい。



ちなみに、冬ソナのロケ地(中央高校)もこのあたりにあるらしい。(←行っていない)



古い韓屋が建ち並ぶあたりを歩いてみたいということで・・・


道に迷ったりして・・・

(↓道に迷った=行き止まりだった場所で撮影。こんな坂の街ってすごい・・・ちなみに写真は普通の民家・・・たぶん)



そして・・ようやくたどりついた撮影スポット!


手前の伝統家屋とバックの高層ビル郡のバランスがなんともいえず。

日本家屋と比べるとなんとなく、ちうごくの香りがするようなしないような・・・。


・・・しかし、道路のアスファルト舗装と右側のブルーシート(原付のカバー?)が惜しい。



歩き疲れたので、伝統茶カフェに入ります~♪


お店の名前はチャマシヌントゥル、「お茶を飲む(ための)庭」という意味かな~。


たしかに、中庭があってよい雰囲気でした。



せっかくなので、伝統茶と餅菓子をいただきます~。



お茶の割には激しい赤色ですが・・・五味子茶(オミジャチャ)というお茶です。


甘いようなすっぱいような不思議な味ですが、


ちょっとくせになりそうな味です。



このお茶8000W(為替の関係で数百円)なので正直安くはないですが、


たま~にはゆる~い時間を過ごしつつ楽しむにはよいです♪



ということで、午前中は終了。


曇り空が次第に雨模様になってきたところで、場所を移動します。