燃油サーチャージは高騰し、日本からバンコクまで7時間はやはり遠い。
これからは・・・近くて安くて文字が読めないアジア、韓国だわ!
と思い至り、ゆる~りとハングル語を始めて早半年・・・。
イコール・・・タイ語から離れて半年・・・。
タイ関連の本はダンボールに入れて部屋の隅っこに移動。
ところが・・・
とある飲み会で・・・夜も更け、1人抜け、2人抜け、そろそろ精算というときにふと気付きました。
隣のテーブルの集団は・・・外国人???
しかも聞いたことあるようなないような言葉・・・。
「すみませ~ん。もしかしてタイ人ですか?コンタイル~カ~?」
あたり!タイ人でした♪
実際には日本人とタイ人が半々のグループ。
技術研修に来日していたタイ人スタッフと、日本人国内スタッフ、
日本人現地スタッフのみなさんで、研修の打ち上げだったようです。
「なぜ話せるの?」とたいして話せもしないくせに注目されるわっぴぃ♪
最後は、「タイに恋人がいるでしょ?」みたいに言われ・・・。
その場でも断言しますたが、「いませんって!」
しかし・・・半年で驚くほど単語を忘れている(泣)
「ええっと・・・少しってなんて言うんでしたっけ?」
「ニッノイです。」
と、超簡単な単語まで教えてもらう始末(笑)なさけなや~。
↓タイ人が「読める?」と書いてくれたメモ。
ヤーク(~したい)パイ(行く)キン(食べる)カーオ(ご飯)ドゥアイ(依頼・勧誘を表す)
→ご飯食べに行きたいな~(一緒に行かない?)・・・みたいな感じ?
どうなんでしょ。
タイ文字が読めると言ったらかなり驚かれた。
まあ・・・終電間際でお開きとなりました。
タイ人スタッフもすご~く喜んでくれて(いるように見えただけかも。)・・・
でも、お別れの挨拶は・・・
「ポップカンマイ(また会いましょう)」と言ったけど、返事は「ラーゴーン(さようなら)」
それが現実・・・かも。
タイの地方へ帰る彼らに会える機会は・・・難しいでしょう。
駐在経験のある日本人スタッフも、タイは住んだり働くところではなく、旅行するところかも、と。
やはり、価値観も環境も背景も違う者同士が上下の関係で「働く」のはたいへんなのでしょう。
しかし・・・海外で働く=仕事とか会社に対する誇りみたいなものを感じましたね~。
自分たちの「腕」があるから世界でも通用するんだ!みたいな。
かっこいいなあ~。
会計のとき、伝票はタイ人スタッフには見せられない、と。
・・・1月分の給料がたった2~3時間で消えていったという現実。
たとえ日本語がわからなくても、それに気付かないはずも・・・ないよね。
でも、また、会うことがあればそのときはよろしく!
またいつかタイに行きたい。タイ語も話してみたい。
(↑すぐにしぼみそうな思い(笑))
↓日本人現地スタッフの方にもらったビアシン♪
ラッキー♪



