おはようございます。
昨日の記事に書いた
みすずのごはん鍋の目止めを終えました。
まぁるいフォルムの可愛いごはん鍋♡
やり方は、鍋に8分目くらいのお水を入れ、
残りごはんをお茶碗1杯分ほど加えて
しっかりほぐし、時々かき混ぜながら
火にかけていくというもの。
とろりとしたお粥状になったら火を止めて、
そのまま自然に冷めるまで待ちます。
冷めたら、土鍋の成分が溶け出したお粥は
食べずに処分し、
鍋自体はスポンジと水で
やさしく洗ってすぐに拭き上げ、完全に乾かす。
このひと手間で、貫入からのひび割れや
におい移りを防いでくれるのだそうです。
乾いたところで、いよいよ初炊きへ。
30分ほど浸水させたお米に同量のお水を入れて、
中強火で10分。
本当は湯気が立ってくるはずなのですが、
9分を過ぎても様子がなかったので、
少し火を強めてみました。
すると10分くらいでうっすら湯気が立ち
11分ほどで、蓋の隙間や穴から
ふつふつと泡が出はじめたので、
すぐにとろ火に切り替えて3分。
火を止めたら、20分蒸らして完成です。
炊き上がり♪
底からひっくり返して切るように混ぜたあと♪
おこげもできず、私好みの
ふっくらつやつやな炊き上がりに大満足♡
おこげがお好きな方は、
とろ火の時間を2〜3分ほど長めにすると
良さそうです。
最初の中強火のところは10分で沸騰させると
科学的にも美味しいようなので、
今回は、ほんの少しだけ
私の火加減が弱めだったかも。
炊飯器で炊いていた頃は、
お米の種類によって匂いや味に
苦手さを感じることもあったのですが、
セラミック鍋にしてから
それが気にならなくなり、
今回の土鍋ではさらに
甘みがぐっと強く感じられました。
「美味しい♪」と、
子どもたちもおかわりが止まりません。
私も本当はおかわりしたかったのですが、
あえて少しだけ残しておいて、
冷めたご飯も味見してみることに。
硬くならず、美味しいままでした。
これは、いつものわっぱ弁当に入れたら
最強なのでは♡
そんな予感がしています。
また報告しますね。
🌿みすずのごはん鍋届いた様子はこちら🌿
🌿息子が曲げわっぱのご飯に感動した話🌿
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今日も皆さまにとって素敵な1日になりますように![]()































