日本って自動販売機大国ですよね!
あと、日本はコンビニもすごい。
そういう「便利さ」って、実は私たちの大事な感覚を
鈍らせている、ていうことも、あるかもしれませんね?
今日はその便利な自動販売機にまつわるお話。
喉が渇いた時、ジュースが飲みたい時、コーヒーが欲しい時、
ちょっと小腹が空いてコーンスープ飲みたい時、
チャリンチャリーンと小銭を入れて、ボタンを押せば、
欲しいものが瞬時に手に入る。
冷たく飲みたいものは冷たい状態で、ホットで飲みたいものは
アツアツで、簡単に、手軽に、その場で。
この便利なマシーンを使って、私たちと神さまの関係を、
ユーモアたっぷりに描いている動画があります。
英語だけど、リンク貼ります^^
同じようで少しずつ違うのを3つ、紹介します。
1つめはこれ
「天への願い事リクエストマシーンへようこそ」と謳う自動販売機に来た若者が
「知恵」「強さ」を選択、「憐れみ」「へりくだり」「訓練」は素通りして
「権力」や「お金」、「もっといい友達」をチョイス、そして「仕上げに・・・」
と押したのは「信仰」。
すると自販機のメッセージに「以上のお代は『15分のお祈り』となります~」
と表示される。
若者は、ん-、わかったよ。と15分祈って、しめしめとリクエストしたものを抱えて
立ち去る。
そして最後に「神さまは自動販売機ではありません。」
とメッセージが出て終わり。
「祈り」や「信仰」が支払う代価で、自分の欲しいものを買う、ていうイメージ
ですね。
どう思いましたか?
2つめはこれ
ちょと長いけど。。。面白いので下に祈りの訳(略しつつ)も載せます。
訳が要らない方は、飛ばしてください~。
自販機に向かって祈っています。最初は若い男性が
「ああ神よ、あなたが良いお方であることを感謝します。
主よ、あなたは私を祝福したいと思ってくださっていることを知っています。
そしてあなたは私の幸せも願ってくださっています。
だから主よ、私はあなたに祈ります。どうかどうか、最近見てるあの
コルベット(車)を私に与えてください。すごい欲しいんです。
そして主よ、もしあなたのみこころならば、真っ赤なコルベットにしてください。」
次に女性が
「主よ、私は独身です、もういい加減私にとっていい人が見つかってもいいんじゃ
ないですか?」と。
次にもう少し年を重ねた女性が
「主よ、あなたはあなたの子供たちには幸せになるようにと願ってくださっています。
私の近隣の家にはみんな庭にプールがあります。うちだけです、無いのは。
私は知ってます、あなたにはもっとすごいことがお出来になります!」
プール、というボタンの両脇に「人気」「贅沢」が並んでいるのもおもしろいですね。
次に
「主よ、あなたがご存じの通り、最近初めてのアルバムをリリースしました。
が、ちっとも世に知られて行きません。神さま、あなたは何でもできるお方です。
あなたは偉大で力あるお方です。ですから、どうぞこのアルバムがトレンド入り
するようにしてください。ソーシャルメディアであなたの聖霊によって、あなたの
聖なる炎で、私のアルバムが売れて私の評判が爆上がりするようにしてください。
アーメン。」
。。。。
そしてそのうち、望んだものが出てこない自販機に「ん?」となり、
その感情は音楽と共にエスカレートしていきます。
「なにやってるの、今すぐほしいのに!」
「早く、出してよ。」
「お隣さんたちに見せる顔がないでしょ!」
「神さま、ほら、出してよ」
「どうしてほしいって言うの!?」
「てか、聞いてる、俺のこと?」
「主よ、なんなんですか!?」
「欲しいって言ってるじゃん!」
「神さま、聞いてるの???!!」
「私のこと聞いてる本当に!?!?!?」
この動画はここまで。
そして3つ目がこれ。
これは特に最後が好きだなーと思って、ほとんど同じことなんだけど
あえてこれもシェアします。
今、神さまに私が言われているのが、これだなあとも思うことです。
01 VENDING MACHINE Seeking God
この動画の最後に青年が見るポスターに書いてあるのが、
「神さまがどんな方か、知ってる?」
「神さまはね、あなたに『いい計画』を持っているよ。
だから、その神さまをもっと知ろう!」
Maybe it's better if you let God tell you who He is.
and base your picture of Him on what He says about Himself.
神さま自身に、神さまが誰なのか、どういう方なのかを語ってもらう。
そして、神さま自身が神さまがどんな方かって言うことから
神さまを知って行くことが大事。
ーー神さまとのlove relationship、相手を知る。直接、相手との話の中で
直接、神さまとの歩みの中で、神さまが、神さま自信を見せてくれる。
それを、見、聞き、体験しながら、もっと、もっと、
神さまを知りたい、と思いました。
そして、神さまに、「私の願い」が「神さまの願い」へと変えられていくように
わたし自身がもっと神さまがプランしてくれてる私に変えられていくように
神さまに助けを祈ります!
神さまは、私たちが欲しいもの、望むものを、都合のいい時に
手軽に手に入れるための道具ではない。
聖書は、マクドナルドのメニューじゃない。
自分たちが健康でいたいのにケガや病の床に伏した時に
経済の危機に直面した時に、自分が達成したい成功がある時に
自分が周りから評価され、評判を良くしたい時に、
聖書をメニューにして、
「神さまは私たちを祝福したいんだから」と
「聖書に書いてある言葉だから」と
聖書のことばを使って、神さまの祝福、神さまの約束、なんだから
と勝手に決めつけて「みこころだから天は聞き入れてくださるんだ」って
「『信仰』を持って『宣言』する」祈りをする!というのは.....
神さまが喜んでくれているとは、少なくとも今の私には思えません。
それは、何だか「聖書のことばを利用している」ように感じてしまう。
もちろん、自分の正直な願い、思いを、神さまにぶつけるのは
健康的だと思うし、神さまは、何でも話してほしいってきっと思ってくれてるから
神さまに正直な気持ちを神さまに話すのは、どんどんしたらいいって思う。
わたしもいっつもぶつけまくっています^^💦笑。
自分が親だったら、どんなわがままだったり理不尽だったり自己中な思いだと
しても、ありのまま、思いのままを全部話してほしい、シェアしてほしい、
て思うから。
けど、そんな思いがあるんだよ!と、神さまに話して、
その思いは、神さまに預けるよ、渡すよ、ってして、その代わりに、あなたの思いを
受け取りたいよ、って神さまにすがる。助けを求める。変えてください、って祈る。
今の私は、上手くできないながらも、そうしたいって思ってます。
イザヤ55にこうあります:
「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、
あなたがたの道は、わたしの道と異なるからだ。
──主のことば──
天が地よりも高いように、
わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。
(イザヤ書 55:8-9 SKY17)
神さま、あなたをもっと求めて生きられますように、助けてください。
す~ぐ自分中心な思いや願いで自分がいっぱいになっちゃうから、
助けてください。あなたにmake roomして、私のmindをrenewできるように
助けてください。私をもっと変えてください。Help me let you work in me and
change me!
追記