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知る必要のないこと

タイトルに同じ。

あけましておめでとうございます記念で借りてきたのでみてみた。

嵐の二宮君はいい演技をしていてよかったなあ、竹中直人さんと唐沢寿明さんは共に出演時間が短いなりに存在感が溢れてたなあと感じた。
これも確か去年に原作を読んだのだが、原作の方が主人公の家族を守りたいという気持ちや俺がやらなきゃ誰がやるという決意がひしひしと伝わって入り込めた気がした。それは妹役が鈴木杏だったからとか鈴木杏がそれほどタイプじゃないからとかそういうのはでは全くないし、例えそうであったとしても映画の出来とそれはほとんど関係ないとは思うのだけれど。

ところで昨日、マクドナルドでトイレだけ借りて帰ろうと思って、外の階段から2階にあるトイレに向かったら外からは入れなかった。仕方ないので違う場所でトイレだけ借りて帰ろうと今上がってきた階段を下りていこうとしたとき、階段の表面が濡れていたせいでつるっと滑って、漫画のようにお尻でガンガンガンガンと4回くらい落ちた。体の数箇所が鈍く痛んだが、階段の目の前でしゃがみながら携帯で通話している人にモロでそれを見られたのを考えれば大したことなかった。
何がなんだかわからなかったけれど、とりあえず早足で逃げた。
トイレに行きたい気持ちがいつのまにか消え去っていた。
こういうのを結果オーライといっていいのかはわからなかった。


翌日(つまり土曜日)、左腕が不可解な筋肉痛に襲われた。

時間ができたのでみてみた。


主なキャストは、
濱田岳・瑛太・関めぐみ・松田龍平・大塚寧々。
ちなみにこれも原作を読んでからだった。
原作では現在と二年前を行き来しながらストーリーが進んで行き、最後に大ドンデンがあった。
でも映画でそのままやると、意味がわかりにくくなってしまうから大変だろうなと思っていた。


実際見ての感想は、なかなか面白かった。
自分の中でこれに最もフィットする表現は、"悪くない"だと思う。
少なくとも死神~よりはよかった。

男性視点だと。
関めぐみと大塚寧々はタイプは全然違うけど、どちらもセクシーで綺麗だった。

女性視点だと。
瑛太と松田龍平はタイプが全然違うけど、どちらもセクシーでカッコよかった。


それはともかく映画自体"悪くはなかった"。
伊坂さんはやっぱり凄いなと改めて思わずにはいられなかった。


P.S.

犯人たちの中の紅一点はなぜあんなに胸を強調していたのかわからなかったが、自分の目がそこに釘付けになっていることだけはわかった。

TSUTAYAで『Sweet Rain 死神の精度』を借りてみた。


金城武の声がイメージしていたよりもダンディだったので「おお」と驚いてしまった。

小西真奈美が役で歌ってる主題歌が予想以上に上手かったので「うお」と驚いてしまった。

原作では6つの短編集だった。それがアレンジされて1つの物語になっていた。

偶然にもその原作を1ヶ月くらい前に読んでいたというのもあって、ラストで何がやりたいのかが途中で読めてしまった。

いつもはそういうことはほとんどないのでわかってしまった自分に驚いた。


同日『アヒルと鴨のコインロッカー』を借りてきた。

さっきは身分証明に失敗し、カードの更新ができなかったので、指示された免許証、保険証、学生証を全て持って万全の体制で身分証明+カード更新+レンタル1本無料を実現するために、再度TSUTAYAに出向いたのだった。

今度は何も見せないで更新+αが出来た。

何事も店員に依るのだ、と一つ勉強になった。