『青の炎』をみた | 知る必要のないこと

知る必要のないこと

タイトルに同じ。

あけましておめでとうございます記念で借りてきたのでみてみた。

嵐の二宮君はいい演技をしていてよかったなあ、竹中直人さんと唐沢寿明さんは共に出演時間が短いなりに存在感が溢れてたなあと感じた。
これも確か去年に原作を読んだのだが、原作の方が主人公の家族を守りたいという気持ちや俺がやらなきゃ誰がやるという決意がひしひしと伝わって入り込めた気がした。それは妹役が鈴木杏だったからとか鈴木杏がそれほどタイプじゃないからとかそういうのはでは全くないし、例えそうであったとしても映画の出来とそれはほとんど関係ないとは思うのだけれど。

ところで昨日、マクドナルドでトイレだけ借りて帰ろうと思って、外の階段から2階にあるトイレに向かったら外からは入れなかった。仕方ないので違う場所でトイレだけ借りて帰ろうと今上がってきた階段を下りていこうとしたとき、階段の表面が濡れていたせいでつるっと滑って、漫画のようにお尻でガンガンガンガンと4回くらい落ちた。体の数箇所が鈍く痛んだが、階段の目の前でしゃがみながら携帯で通話している人にモロでそれを見られたのを考えれば大したことなかった。
何がなんだかわからなかったけれど、とりあえず早足で逃げた。
トイレに行きたい気持ちがいつのまにか消え去っていた。
こういうのを結果オーライといっていいのかはわからなかった。


翌日(つまり土曜日)、左腕が不可解な筋肉痛に襲われた。