『アヒルと鴨のコインロッカー』をみた | 知る必要のないこと

知る必要のないこと

タイトルに同じ。

時間ができたのでみてみた。


主なキャストは、
濱田岳・瑛太・関めぐみ・松田龍平・大塚寧々。
ちなみにこれも原作を読んでからだった。
原作では現在と二年前を行き来しながらストーリーが進んで行き、最後に大ドンデンがあった。
でも映画でそのままやると、意味がわかりにくくなってしまうから大変だろうなと思っていた。


実際見ての感想は、なかなか面白かった。
自分の中でこれに最もフィットする表現は、"悪くない"だと思う。
少なくとも死神~よりはよかった。

男性視点だと。
関めぐみと大塚寧々はタイプは全然違うけど、どちらもセクシーで綺麗だった。

女性視点だと。
瑛太と松田龍平はタイプが全然違うけど、どちらもセクシーでカッコよかった。


それはともかく映画自体"悪くはなかった"。
伊坂さんはやっぱり凄いなと改めて思わずにはいられなかった。


P.S.

犯人たちの中の紅一点はなぜあんなに胸を強調していたのかわからなかったが、自分の目がそこに釘付けになっていることだけはわかった。