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知る必要のないこと

タイトルに同じ。

前に書いたとおり、続けざまにみた。

ところで余談だが、映画館での上映は、室内を真っ暗にして大スクリーンで大音量のボリュームで映画が流れる。それに対して文句を言う人に私は遭ったことがないので、多分いないのではと思う。
他方、TVで映画や特にアニメを放送するときなどは、部屋を明るくしてTVから離れてみてください的な注意文が最初に表示される。
これらの違いは何だろね。光の強さか何かかな。
昔、ポリゴンの回を私たち兄妹で生でみていたときは、部屋を真っ暗にしてTVにかじりついてみていたけれど、何も起きなかったよ。

ここから、映画をみて思ったこと。
永作さんと松山君のイチャイチャするシーンが多かった。やっぱり永作さんはイイなと思った。サトエリみたいに体のつくりが他の人と全然違うということはないのに、30代(どちらかといえば)後半なのに、どこからみても童顔なのに、ほどよいエロスを醸し出していた。昔のポケモンで例えるなら、ノーマルタイプなのになんか超強いんですけど、みたいな。

そういえば最近狙っているわけでもないのに、永作さんをやたらとみている。
ちっとも関係ないけど、去年のハンサム☆スーツ以来、佐々木希さんもいっぱいみている。
佐々木さんは美脚バトルでサトエリに劣らない数少ない日本人だと思う。


映画をみたあと、感想まで書いて初めて任務が終わり、肩の荷が下りる。
これが後々、重荷にならなければいいのだが・・・
今のところは全然大丈夫
        ※↑は次回予告ではない。
予定通り、バチスタ(映画版)をみた。

竹内結子・阿部寛のコンビ。小説では竹内さんの役が男なので、多少アレンジを加えてるらしい。これも前回と同様に原作を読んでいなかった。
実はこの映画、2008年の初頭に映画館でもみた。まだバチスタが今ほど流行っていないときだった。確か、ところどころ演出が面白かったので今回二度目のラブコールとなった。
実はこれをみるとき、わずかながらに睡眠不足だった。よって集中力の面でちょっぴり不安がある中でのラブコールだった。
さらに、実はこのドラマ版、伊藤淳史・仲村トオルのコンビのを昨年末にほぼ網羅していた。したがって、ストーリーの大まかな流を把握した状態でのラブコールだった。
そないなわけで、出来レースでもあった。

余談だが、「出来レース」という単語を思い出すのにかなり苦労した。
最後にカタカナが来るのはなんとなくわかっていたのに、「○○レース」が候補に無かった。
「○○ゲーム」だと決めつけてかかっていた節があった。また途中で、「○○試合」かもしれないとの疑いを強めた時期もあった。これも失敗の一因であることは間違いない。

脳を活性化するというアハ体験をしたいがために、自分自身の記憶だけを頼りに、単語を探す旅に出た。
その道は想像以上に険しく、何度も途中で棄権しようとした。その度にこの言葉を思い出した。

「人には失敗する権利がある。だがしかし、それには反省という義務がつく」
by 本田宗一郎


何が言いたいのかよくわからなくなってしまったが、とにかくこの直後に『人のセックスを笑うな』をみたのは覚えている。
少々年上の友達に、みなさいこれだけは絶対みなさい、と言われたのでみた。

私個人的な見所は、主演の佐藤江梨子さんが出ているところ。とにかくあのお方は体のあらゆるラインが美しすぎる。手、脚、尻、胸、首などなど。もしかしたらあのお方は限りなく理想像に近いかもしれない。
写真とか動画で"美"を競ったら勝てる人はいないかもしれないくらいにも思えた。
もしも顔と声もどんぴしゃだったら今すぐ結婚を申し込みに行くところだった。自分、完敗っす。

他には、永作博美さんが冷たくあしらわれてるところが不憫で萌えたり、佐津川愛美さんが湯船につかって頬が赤くなってるところが子供っぽくて萌えたりした。
よくよく振り返ってみると、その3人しか注意してみていなかったので、肝心の内容が頭からすっぽり抜けてしまった。でも多分そこそこ面白かった。眠くならなかったので。


ちなみにまだあと2本DVD借りている。
なので次のタイトルは『チーム・バチスタの栄光』か『人のセックスを笑うな』のどちらかの可能性が比較的高いはず。



補足1:この原作は読んでいなかった。
補足2:サトエリはかなりの美巨乳の持ち主らしい(山田まりや談)。ぜひ生でみたいですね。