『チーム・バチスタの栄光』をみた | 知る必要のないこと

知る必要のないこと

タイトルに同じ。

予定通り、バチスタ(映画版)をみた。

竹内結子・阿部寛のコンビ。小説では竹内さんの役が男なので、多少アレンジを加えてるらしい。これも前回と同様に原作を読んでいなかった。
実はこの映画、2008年の初頭に映画館でもみた。まだバチスタが今ほど流行っていないときだった。確か、ところどころ演出が面白かったので今回二度目のラブコールとなった。
実はこれをみるとき、わずかながらに睡眠不足だった。よって集中力の面でちょっぴり不安がある中でのラブコールだった。
さらに、実はこのドラマ版、伊藤淳史・仲村トオルのコンビのを昨年末にほぼ網羅していた。したがって、ストーリーの大まかな流を把握した状態でのラブコールだった。
そないなわけで、出来レースでもあった。

余談だが、「出来レース」という単語を思い出すのにかなり苦労した。
最後にカタカナが来るのはなんとなくわかっていたのに、「○○レース」が候補に無かった。
「○○ゲーム」だと決めつけてかかっていた節があった。また途中で、「○○試合」かもしれないとの疑いを強めた時期もあった。これも失敗の一因であることは間違いない。

脳を活性化するというアハ体験をしたいがために、自分自身の記憶だけを頼りに、単語を探す旅に出た。
その道は想像以上に険しく、何度も途中で棄権しようとした。その度にこの言葉を思い出した。

「人には失敗する権利がある。だがしかし、それには反省という義務がつく」
by 本田宗一郎


何が言いたいのかよくわからなくなってしまったが、とにかくこの直後に『人のセックスを笑うな』をみたのは覚えている。