大工な、わだログ by 株式会社和宇 -93ページ目

木造の床下断熱

大工な、わだログ by WADA工務店-床断熱

分かりにくい写真ですが、1階の床下に

断熱材を施工したものです。

発泡ウレタン系の断熱材で6センチの厚みです

施工のポイントで、昔と違い断熱性の高い

材料を使う場合気密処理が重要になってきます。

木材と断熱材に隙間があれば、内部結露の原因になり

木が湿り腐食菌が繁殖し木材の寿命を急激に

短くなってしまいます。

大工な、わだログ by WADA工務店-syori
部屋内側の隙間をなくし断熱し外側には、空気の

通気をよくします。

現在の木造住宅の基礎的な考え方です。

さくらさくら


大工な、わだログ by WADA工務店-桜1
事務所の近くの桜です

子供の頃から33年間毎年欠かさず、

見てきた木です。

別に有名でないどこでもあるソメイヨシノ

ですが、僕が一番好きな木です。

僕の誕生日が4月11日で満開でない時もありますが、

必ず咲いてくれてます。


大工な、わだログ by WADA工務店-さくら2
忠と孝の道をもって雅徳という

名前に負けないように徳を積んで

行こうと桜に誓いました。


大工な、わだログ by WADA工務店-寄せ植え
事務所門の前寄せ植え


大工な、わだログ by WADA工務店-サクラソウ

建築組合活動

第44回全建総連定期総会に滋賀県大津市に

いって来ました。


大工な、わだログ by WADA工務店-関西定期大会
関西の各府県の組合の代表が集まり

昨年の活動報告や、今年の活動方針を

話し合いました。


大工な、わだログ by WADA工務店-募金活動
昼から滋賀県の駅で、東日本大震災の

支援活動募金を参加者全員で行いました。

募金活動は見ず知らずの僕たちに、

大切なお金を、預けてくださる。

募金に協力して下さった皆様に、

感謝いたします。

棟上

在来軸組み工法

日本の古来からある建築技術ですが、

近年は建築基準法に適合させるため

金物で木を接合させます。
大工な、わだログ by WADA工務店-1階柱
震災で建物が被害にあう度に、金物を使う

ことが増えせっかくの木の柔軟性が、失われて

しまいまうきがしますが、金物を使わないと違法建築に

なってしまいます。

法と職人の思いの葛藤で、木造軸組み工法は、

工務店によって少しづつ仕様がちがいます。

木造専門和宇では、応力が集中する角の通り柱を

135mm角の桧柱を使用します。


大工な、わだログ by WADA工務店-鍼
建築材料や工法、法律が毎年のように変わって

いくので、2011年で木造専門和宇が

最高だと思う立て方です。


大工な、わだログ by WADA工務店-棟上げ
木造軸組みのテッペンに棟という材料が伏せられます。

施主様が希望されたらその部材を自ら施工してもらいます。

棟を施工することが上棟といい昔は上棟を祝い

明け方まで、工事現場で宴会をしたそうです。


木材は、先祖借り子孫に返すべきものです。

100年住める家造りは、木造建築物建築家の使命

だと思ってます。


新築工事状況4月第2回


大工な、わだログ by WADA工務店-建て方
今日はいい天気でした。


大工な、わだログ by WADA工務店-桧柱
土台の上に穴が掘ってありまして、

柱の先には穴の大きさに合わせた加工が

してあります。

ホソといいまして、差し込むだけで、

柱は倒れてきません。

柱も桧を使っております。