棟上
在来軸組み工法
日本の古来からある建築技術ですが、
近年は建築基準法に適合させるため
金物で木を接合させます。
震災で建物が被害にあう度に、金物を使う
ことが増えせっかくの木の柔軟性が、失われて
しまいまうきがしますが、金物を使わないと違法建築に
なってしまいます。
法と職人の思いの葛藤で、木造軸組み工法は、
工務店によって少しづつ仕様がちがいます。
木造専門和宇では、応力が集中する角の通り柱を
135mm角の桧柱を使用します。
いくので、2011年で木造専門和宇が
最高だと思う立て方です。
施主様が希望されたらその部材を自ら施工してもらいます。
棟を施工することが上棟といい昔は上棟を祝い
明け方まで、工事現場で宴会をしたそうです。
木材は、先祖借り子孫に返すべきものです。
100年住める家造りは、木造建築物建築家の使命
だと思ってます。











