木造軸組み
基礎の上に土台
土台の上に柱
柱の上に梁
長く太い木を長手方向に組み合わせて
できていきます。
本来は木と木の接合は、釘や金物を使わない
木をオスとメスに加工することで、
有機物接合して地震の時は、大きく揺れるけど
倒壊しにくいつくりでしたが、近年の建築基準法改正で
接合部は金属などで、固め補強することになりました。
上の写真は、筋交いの根元にホールダウン金物を
施工したものです。大きいな地震で柱が土台から
離れないように基礎あらポルトを伸ばして、
大きな力のかかる柱に固定します。
最近では当たり前のように利用されていますが、
僕が大工始めたころ約10年前はあまり使われて
ませんでした。
春なのに寒い日でした
今日も朝から現場で、職人として働いていました。
今日は、晴れたり雨降ったり、突風
気温も寒かったし、ゆだんして薄着の
格好で仕事したので、凍えてました。
そんな日に、施主さんが、お茶を差し入れて
下さりありがたかったです。
僕は本当に恵まれた環境で仕事を
させてもらっています。
この環境に甘えず、家造りにはげみます。
消防団活動
4月17日日曜日、朝から香芝市県民グランドで
香芝市消防団全員が集まり合同の訓練を行いました。
そもそも消防団て何かいな?
簡単にいえば、一般市民が災害の時だけ
臨時に雇われる、消防署員の補助する団体で
給料も市役所から支給してまらえます。
といっても、直接お金をもらわず。
食事代などの活動費になっています。
22年10月現在奈良県で、8774名
香芝市だけで120名の消防団員がいます。
5つの分団があり各分団ごとに、
ポンプ式の消防車が1台あり訓練では
主に礼式とポンプ車の火事を想定した
実践法をしました。




