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分かりにくい写真ですが、1階の床下に
断熱材を施工したものです。
発泡ウレタン系の断熱材で6センチの厚みです
施工のポイントで、昔と違い断熱性の高い
材料を使う場合気密処理が重要になってきます。
木材と断熱材に隙間があれば、内部結露の原因になり
木が湿り腐食菌が繁殖し木材の寿命を急激に
短くなってしまいます。 部屋内側の隙間をなくし断熱し外側には、空気の
通気をよくします。
現在の木造住宅の基礎的な考え方です。