創業と守成
今日習った古典に
「創業垂統を貴しと為し、保業守成を難しと為す」とあります。
創業と継承はどちらが困難なのだと聞かれ
創業は尊いが、継承の方が困難だと答えています。
何事も継続する事は、困難でその多いな理由は創業の理想や思いの
衰退です。理念をしっかり次の世代に伝え慢心することなく、
継承していくことが、大切だと言っています。
不易流行と言いますが、古典の不易は、変えてはいけない
物でなく変える事が出来ない法則だそうです。
変える事の出来ないものを変えようとすると
歪が起こります。衰退につながってしまいます。
100年住める家づくりの継承、百年企業づくりをめざし
日々の仕事に粉骨砕身していきます。
住まいの給付金説明会
住まいの給付金の説明会に参加しました。
消費税引き上げが確定された時のみの適用ですが
住宅ローン減税制度の拡充と住まいの給付金が
消費税引き上げ後の住宅着工戸数の低下緩和のために
考えられています。
住宅ローンの控除は今もありますが、最大控除額200万円
で消費税引き上げ後は400万円になります。
控除率1%は変わらないので、借入ローン残高2000万円以下なら
変わり無いのです。新築住宅・中古住宅・増築リフォームにも
適応されます。
住まいの給付金は、税率8パーセント引き上げ時最大30万
10パーセント引き上げ時最大50万円の給付金が受けられます。
年収425万以下の方が最大30万円年収475万以下20万円
年収510万円以下の方は10万円です。
消費税引き上げは定かではないと、講師の方が言われたました。
戦戦競競
古典の勉強会に参加しました。
先生に今日は、
これだけ覚えて帰れと言われたのが
論語の泰伯第八にある
「戦戦競競」です。
「戦々恐々」の語源らしいのですが、
現代の意味の(恐れおののく)ではなく
戦戦競競とは、深い洞察力と鋭い感受性で
深い渕に臨み周到な準備と注意深い行動力で
薄い氷を踏むそんな思いに変化対応する人間の
あり様を意味してるそうです。
今の世の中
何が起こるかわからない、幸せな生活も
一歩踏み外せば取り返しのつかない事に
なりかねない。そんな中を
戦々恐々と思うか戦戦競競とするか
心の持ち方だけで、結果は変わらないかも知れませんが
主体的に生きていく心の応援歌になりそうです。

