ウッドデッキ工事
奈良市内でウッドデッキ工事させてもらってます。
県産材にこだわって、桧にキシラデコールという防腐塗料を
塗り施工させて貰ってます。
久しぶりに父と二人で造作です。
僕のウッドデッキ工事は、
施工しながら、完成イメージを作っていく用なやり方で
大きめの工作を作る様な感じです。
忙しくなっかったら、楽しみながら、ゆっくり造作するのですが、
そう言う訳にはいかないので、楽しみながら、急いで
造作してます。
明日雨降らなっから、だいぶ工事進みそうです。
社名
社名の和宇の意味を聞かれたら、
初期の頃
バウハウスってドイツの建築学校名
僕の当時の通称ワンタン
犬の鳴き声英語でバウワウ
組み合わせて
ワウハウス
(あまり意味の無い物でした。)
ワウハウスから
株式会社和宇
和を以て貴しとなすの和と
宇宙の宇、宇宙の目線で見れば、チリの様な存在だが、
そのチリが無かったら、現在の宇宙は成り立っていない
(論語と般若心経の一文からの説明してもほとんどの人は
分かってもらえませんでした。)
宇を大いなる広がりと説明すれば良いと施主様に
教えていただき、
和みを広げていく会社と言うてます。
神武天皇の詔(みことのり)で「八紘(あめのした)をおおいて宇(いえ)と為さん」
天の下の世界が一つの家族となるような社会をつくり為そうと
呼びかけて橿原に都をひらかれました。
戦いによる奪い合いの時代を稲作という文化を広める事で
共に協力し持続的に成長する古来から継承された日本人の
あり方です。
宇にそんな尊い意味が有ると考えると
和宇の意味を僕自身考え直し
名に恥じないような会社にしていこうと思いました。









