ブログのニックネームだとか、ちょっとしたゲームに名前を付けなくちゃいけないときなど
「犬」関係の名前を自然に付けちゃいます。
やっぱ 犬が好きなんですよね~。
子供の頃、実家には常に犬がいたって言うのが影響してるんだと思う。
友達もなぜかみな犬が好きだったし
近所も、犬を飼っている家が多かった。
あの頃は「番犬」の役割で飼っていたんだろうな。室内犬っていう言葉も聞いたことがなかった昭和のあの頃w
今でも、お友達の家の犬はもちろん
通りすがりのお散歩中の犬も大好き。
目が合うと会話ができるような気がする
で、このたび、お友達のおうちのワンちゃんがなくなってしまいました。
最初に目が合ったときの大歓迎されたw吠えられ方
その時の真っ白な歯
「大歓迎の吠え」も落ち着いてからのこっちを伺うような視線
やっと触らせてくれた時の くりくりのつやつやの肌触り
頭をなでなでさせてくれた時の手のひらで感じた頭蓋骨感(^^♪
どれもかわいくてかわいくていとしくて。。。
膝に乗ってくれた時もうれしかったな。
降り時wがわからず、困ったような顔をして 飼い主さんを見つめていたっけw
「えっと・・・いつまでここにいればいいんでしょーか。降りてもいいっすか?」みたいな目w
そのうち、こっちを無視して背中を向けて寝続ける自由さ^^♪
ご飯がちょっと残ってたときに「もう食べないの?食べれば?」って声をかけた時には
「うん♪」って頷いてご飯食べてたよね。
「全部食べたのぉ~~?♪^^」って褒められるが大好きって聞いたよ。
手足が長くてスリムでかっこよかったよね。
病気だって聞いて、人と会うのもつらいんじゃないかなって思ってたから
会いに行かなかったよ。
きっと私程、あなたは私に別に会いたくないだろうって知ってたし(笑)
知らないオバサンだもんね。あなたにとっては(笑)
日々を楽しく落ち着いて、家族と一緒に過ごすのが一番いいって思ってたし♪
街やお店で、似たワンちゃんを見かけるたびに思いだしてたよ。
あなたが亡くなったって知って、行きつけの(?)ペットショップに行ってみたよ。
あなたに会える気がして。。いや、正確には、あなたに会えるような気になれるんじゃないか?って思って。
そっくりなワンちゃんが二匹いたよ。しばらくお店の前で見つめちゃった。
思いだすよ。
私に歯をむき出しにして思いっきり吠えてみたり、
すっごく意識してるのに「無視してるよー全然気にならないよー」って言いたげな後姿。
ほんっと、可愛いね、マリブ。
ずっと忘れないよ。
出会ってくれてありがとう。
お空の上から お父さんとお母さんを守ってあげてね。