おしんの俺様風流記 -397ページ目

ウルトラマン倶楽部ST 第2話

「解りました。しかし、金輪際この様な話は持って来ないでいただきたい。」

「ふん。賢明だ。あ、そうそう、来月、君がスロットアプリで全国の友人達と勝負する番だからね。私から挑戦状を叩きつけておいたよ。せいぜい頑張るのだな。あ~はっはっは…!励み給え!」

「あなたと言う人は!」

「さぁ!時間がなくなっていくぞぉ?おっと、こんな時間だ。私は先に休ませて貰うよ。おやすみ。帰り給え。」

私は急ぎ帰宅し、従兄に託されたスロットアプリ「ウルトラマン倶楽部ST」を回し始めたのです。

しかし、何度も襲ってくる強烈な睡魔に勝てず明け方、三時間程、眠ってしまったのです。

つづく

ウルトラマン倶楽部ST

おしんです。

実は昨日の夜に従兄から電話がありました。

「済まないが、今夜12時から明日の10時まで携帯のスロットアプリ回してくれないか。友人と勝負してるのだが、もう何日も回しっぱなしでね。眠くて適わんのだよ。」

「おっしゃってる意味が良く判りませんが?どうして私が?私は日曜日だと言うのに今日も一日仕事して来たのですよ?」

「そう言えば、君にはキノコの生えている穴場を教えてあげたね。コウタケを進呈した事もあったはずだが?」

「あなた、私を脅すのですか?それを言うなら私だってイワタケを進呈したはずです。」

「とにかく!君に選択肢はない。与えられた任務を遂行する事だね。成功報酬として、三千円出そうじゃないか。」

「三千円!?それはあんまりだ。十時間もあるのですよ。しかも深夜の割増賃金もない!私はどうしたらいいのです!?」 

「だから、何度も言ってるじゃないか。君に選択肢はないとね。君は翌日の午前10時までスロットアプリを回して、コインをマックスまで貯めればいいのだよ。簡単じゃないか。」

「ううう…。」

こうして、俺の永遠とも感じられる時間との勝負は始まったのだ。
つづく

サッポロ一番塩ラーメン

おしんです。

キノコシーズンもそろそろ終わり。

腹減った。

今日は久しぶりに即席ラーメンでも食うか。

ちょうど塩ラーメンがあんだよ。
一手間掛けて食べます。

普通にラーメンを煮ます。
茹でたチンゲン菜と白髪葱をのせ、熱々のゴマ油を掛けて完成。

美味いよ。早速やってくる

じゃあの。