ウルトラマン倶楽部ST 第2話 | おしんの俺様風流記

ウルトラマン倶楽部ST 第2話

「解りました。しかし、金輪際この様な話は持って来ないでいただきたい。」

「ふん。賢明だ。あ、そうそう、来月、君がスロットアプリで全国の友人達と勝負する番だからね。私から挑戦状を叩きつけておいたよ。せいぜい頑張るのだな。あ~はっはっは…!励み給え!」

「あなたと言う人は!」

「さぁ!時間がなくなっていくぞぉ?おっと、こんな時間だ。私は先に休ませて貰うよ。おやすみ。帰り給え。」

私は急ぎ帰宅し、従兄に託されたスロットアプリ「ウルトラマン倶楽部ST」を回し始めたのです。

しかし、何度も襲ってくる強烈な睡魔に勝てず明け方、三時間程、眠ってしまったのです。

つづく