観覧したいテレビ番組?
ブログネタ:観覧に行って見たい番組は? 参加中俺、あんまりバラエティ番組って観ないからなぁ。良く知らないんだけどね。
TVタックルとか観たいかなぁ。
政治家の生バトル。
いいじゃん!
いいじゃん!
すげーじゃん!
時々入る、たけしさんや大竹さんのツッコミも面白い。
後は、NHKのダーウィンが来た!とか観たいかな。
ドキュメントが好きなので。
今は終わっちゃったけど、世界ウルルン滞在記とかね。
エッチして謝礼を…。
おしんです。
先日、俺の元に届いたメールです。
よい子は読んじゃダメよ。
とりあえず冒頭だけコピペしてみた。
おめでとう御座います!
貴方のお住まいの地域にて、対象者18,232人の中で抽選を行ったところ、見事当選となりました!
下記の【千佳子様専用窓口】にて現金100万円を千佳子様からお受取下さい!
ほほ~。千佳子様。ありがたや。千佳子様ってどんな人なんだろう?俺のイメージでは、地域で有名な豪商の娘と言うトコロか。
ん? ちょい待て。
18,232人?
おしんのお住まいの地域で?
ふ~む…。
おしんの住んでる地域は、田舎で老若男女合わせても7,000人といないはず。
千佳子様ってば、送り先を間違えられているのだろうか?それにうちの近所にある地方銀行に千佳子様の特別窓口なんてあるのか?
いやいや。そんなはずはない。
メールを読めば、貴方と書いてある。貴方とは私の事。それに千佳子様は有名な豪商の娘。特別窓口位、持っておられるに違いない。
こうして自問自答しているウチにおしんの携帯には同じ様な内容のメールが山の様に来る訳です。
この日本には、なんと豪商の多い事よ。
先日、俺の元に届いたメールです。
よい子は読んじゃダメよ。
とりあえず冒頭だけコピペしてみた。
おめでとう御座います!
貴方のお住まいの地域にて、対象者18,232人の中で抽選を行ったところ、見事当選となりました!
下記の【千佳子様専用窓口】にて現金100万円を千佳子様からお受取下さい!
ほほ~。千佳子様。ありがたや。千佳子様ってどんな人なんだろう?俺のイメージでは、地域で有名な豪商の娘と言うトコロか。
ん? ちょい待て。
18,232人?
おしんのお住まいの地域で?
ふ~む…。
おしんの住んでる地域は、田舎で老若男女合わせても7,000人といないはず。
千佳子様ってば、送り先を間違えられているのだろうか?それにうちの近所にある地方銀行に千佳子様の特別窓口なんてあるのか?
いやいや。そんなはずはない。
メールを読めば、貴方と書いてある。貴方とは私の事。それに千佳子様は有名な豪商の娘。特別窓口位、持っておられるに違いない。
こうして自問自答しているウチにおしんの携帯には同じ様な内容のメールが山の様に来る訳です。
この日本には、なんと豪商の多い事よ。
ウルトラマン倶楽部ST 最終話
「はっ!?しまった。眠ってしまった様だ。時間は?…何と言う事だ。もう7時じゃないか。今は三万五千枚か…。後、三時間でマックスなんて、とても無理だ。しかし!とにかく今は回すしかない!燃えろ!小宇宙(コスモ)!」
午前9時30分
携帯電話が鳴った。従兄だ。
「ああ、従兄さん。おはようございます。昨夜は良くお休みになれましたか?」
「ふん。挨拶はいい。それより、首尾はどうかね?」
「はぁ、それが…、明け方に少々眠ってしまった様でして。」
「…それで?」
「はあ、申し訳ありません。マックスまでは到底いけそうにありません。」
「……。」
「もしもし?従兄さん?」
「…、君には失望したよ。君はどんな窮地に立たされても、必ず目的を果たす男だと思っていたが、どうやら、私の見込み違いだった様だね。」
「そんな…!?従兄さん、待って!」
「言い訳は聞きたくないな。残念だが、君への報酬は二千円だ。これでも、大盤振る舞いと言うものだよ。」
「くぅ~~(涙)」
「さて、では携帯電話を私の家まで持って来たまえ。私は君の後始末をつけるとしようか。やれやれだな。」
こうして私は眠い目を擦りながら、従兄より、二千円貰って帰宅したのです。
「なめんなぁっ!子供の使いじゃねぇんだぞ!三千円って言ったら三千円出せや!こらぁ!」
そこがポイントか。二千円も三千円も、お駄賃みたいなもんじゃん。完
※この作品には部分的に脚色が施してあります。
出演 従兄:袋小路苔麻呂
俺:大吟醸おしん
午前9時30分
携帯電話が鳴った。従兄だ。
「ああ、従兄さん。おはようございます。昨夜は良くお休みになれましたか?」
「ふん。挨拶はいい。それより、首尾はどうかね?」
「はぁ、それが…、明け方に少々眠ってしまった様でして。」
「…それで?」
「はあ、申し訳ありません。マックスまでは到底いけそうにありません。」
「……。」
「もしもし?従兄さん?」
「…、君には失望したよ。君はどんな窮地に立たされても、必ず目的を果たす男だと思っていたが、どうやら、私の見込み違いだった様だね。」
「そんな…!?従兄さん、待って!」
「言い訳は聞きたくないな。残念だが、君への報酬は二千円だ。これでも、大盤振る舞いと言うものだよ。」
「くぅ~~(涙)」
「さて、では携帯電話を私の家まで持って来たまえ。私は君の後始末をつけるとしようか。やれやれだな。」
こうして私は眠い目を擦りながら、従兄より、二千円貰って帰宅したのです。
「なめんなぁっ!子供の使いじゃねぇんだぞ!三千円って言ったら三千円出せや!こらぁ!」
そこがポイントか。二千円も三千円も、お駄賃みたいなもんじゃん。完
※この作品には部分的に脚色が施してあります。
出演 従兄:袋小路苔麻呂
俺:大吟醸おしん