昨日は、HONEY RULE栗奈ひかる生誕祭@Shinjuku HEISTに行ってきました。
犬子(わんこ)*が会場に到着したのは11:15頃でしたが、
前物販が30分ほどあったので
チェキ券を購入し、顔馴染みの常連さんと歓談しながら
始まりのときを待ちました。
会場のBGMが変わり、
本日の主役の登場。
盛大な拍手で迎えられました。
一番最初の注目ポイント。
生誕祭の衣装
どんな感じになるのか気になった方も多かったと思います。
黄色の衣装でしたが、胸の辺りの熊が良いです。
犬子(わんこ)*的には2月のメイド服も良かったですが、それ以上でした。
会場に来た人の中にも、そう思っている方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
*1曲目は「トキメキは夏のせい」
活動を始めた頃から歌い続けてきた楽曲、
生誕祭に来た人たちが見守る中、
会場の一体感はいつも以上。
気持ちが高まりました。
*MC
自己紹介など
*2曲目は「メイクノイズ」
この2曲の流れを見ても、
いつものような安定感のあるパフォーマンスを見せました。
*続けて3曲目「また会えるかな」
このあたりから、生誕祭らしさが出てきたように思います。
ひかるの想いが乗ってきたのでしょうか
歌声の伸び&力強さのレベルが
一段上がったように思います。
会場の熱気も更に高まりました。
*MC
次はカバー曲。
2番目の注目ポイント。
どんな曲を歌うのだろうか?
気になった方も多いのではないのでしょうか。
・1曲目は「初恋サイダー」
HONEY RULEに加入する前に、運営さんに動画を送り、加入が決定した曲、
・2曲目は「グリズリーに襲われたら」
アイドルが好きになるきっかけの曲、とのこと。
衣装に合った曲、
ここで熊の理由がわかる、ということでしょうか。
そういったところにも想いが込められているように思いました。
*MC
再び、HONEY RULEの楽曲。
*次は「Dynasty」
素晴らしい安定感。
説明は不要でしょう。
歌い込めば込むほど、完成度が増しています。
犬子(わんこ)*は昨年6月のデビューイベントを見届けてはいないのですが、
夏頃と比べても見違えるほど。
日に日にパワーアップするのを見られるのも良かったです。
*MC
生誕祭のお礼。
HONEY RULEとして活動を始めてから、
ここまで紆余曲折ありましたが、
ここに至るまでの経緯、
特に12月以降、ひかる一人での活動となり、
今まで以上に苦労が絶えなかったことと思います。
ひかるが涙ぐむのを見て
犬子(わんこ)*ももらい泣きしてしまったのは内緒です。
生誕祭を迎えられて本当に良かった、それに尽きます。
アイドルそれぞれに歴史とでもいうのでしょうか、
ファンの皆様と共に創り上げていく物語というものがここにあります。
*ラストは「Chain」
歌詞の最初の部分が
ここ数か月の困難な状況に重なってしまうのでしょうか、
しばらく歌えなかった時期もあった、という楽曲。
そんな状況の中でも
生誕祭ではラストに用意してきました。
色々なものが交錯しながらも一つにまとまり、
最高の形で最後を締めくくることができました。
ここで おしまい ではありません。
アンコール、もちろんあります。
最後は「また会えるかな」
会場に来てくれる人たちにまた来てほしい、
できれば(他界することなく)ずっと来てほしい、
という選曲なのでしょうか、
最後までひかるの想いが込められた生誕祭となりました。
アンコールも終え、余韻に浸りつつも、
集合写真の撮影。
会場の人みんなで はにるるポーズ。
そのときの写真がOfficial X(旧Twitter)に公開されていますが、
そこでの画像を見返してみましても、
良い雰囲気の生誕祭だったことは間違いないでしょう。
最後は特典会。
ひかるとチェキを撮る人で長蛇の列
終了間際まで途切れることはありませんでした。
犬子(わんこ)*が撮ったチェキ、こんな感じです。
チェキ列で待機していたときに運営さんとお話しする機会があったのですが、
運営さんも「今までで一番の出来」と言っていました。
まさにそうだと思います。
犬子(わんこ)*もそう思いますし、
会場に来た人たちもきっとそう思っているはずです。
歌や踊りの完成度はさることながら、
ひかるの想い、ファンのあたたかさが合わさった素晴らしい生誕祭となりました。
バルーンスタンドなどを準備してくだったファンの皆様、
本当にありがとうございました。
そして、
今後の大きな予定についても発表がありました。
7/6(日)に新メンバーお披露目
場所は新宿club SCIENCE
現在のHONEY RULEの活動は5月まで、
6月は準備期間となります。
7月の新たなスタートに向け、
今は力を蓄える時期と思いますが、
飛躍の日を見届けるべく、犬子(わんこ)*も引き続き力を尽くそう、
そう思わせてくれる素晴らしい生誕祭となりました。






