先日(4/13)のことですが、ライブジム 第17弾@浅草VAMPKINに行ってきました。
HONEY RULEにとって初めてのイベント&初めての会場、
不安もあったとは思いますが、
自分たちの持ち味を存分に発揮しました。
セットリストは、
1 Chain
MC
2 Dynasty
3 メイクノイズ
でした。
前日のOfficial X(旧Twitter)で予告していた通り、
ダンスと歌を魅せる
攻めの構成。
最初の「Chain」から
強い気持ちで歌を届けよう、
そんな想いが会場全体に伝わってました。
HONEY RULEらしさ全開、
他のアイドルのファンの方にも良さが伝わったのでしょうか、
会場の一体感のようなものができ始めていました。
完全アウェイの状況、これを跳ね返すには、
犬子(わんこ)*的には
1曲目は「Chain」で一発かますしかないだろう、なんて思っていたのですが、
想像以上、
最高でした。
その流れからの「Dynasty」
今までのブログでも
何度も完成度の高さについて触れてきましたが、
抜群の安定感、
1曲目からの空気感とでもいうのでしょうか、
良い流れを更に引き寄せたように思います。
ラストの「メイクノイズ」も、
2曲目に引き続きダンスで魅せてくれました。
ここまでの勢いそのままに、
最後まで駆け抜けました。
始まる前はどうなるかと思いましたが、
圧倒的劣勢を跳ね退けました。
HONEY RULEが出てきた15分間は
明らかに空気感が変わりました。
(2月のブログでも申し上げましたが)
自分たちの持ち味で十分に勝負できる、
そんな片鱗が見られました。
実に素晴らしかったです。
ここまでブログをまとめてみて、
改めてその日のことを振り返ってみますと、
犬子(わんこ)*が会場に到着したのは13:15頃。
物販エリアを見ましても、
人だかりができていたりと、
明らかにいつもとは違う空気感。
出場するアイドルの顔ぶれを見ましても、
ファンの絶対数で圧倒されており、
一桁違う、なんてところも数多く
完全アウェイ。
この状況を打開するにはどうしたら良いのだろうか?
そんなことを思いつつもHONEY RULEの出番が刻々と迫る中、
今まで一緒に応援してきたファン仲間も駆けつけ、心強かったです。
どんな状況であっても動じることなく
いつも通り自分たちの持ち味を魅せていくことが何より大切、
ということに改めて気づかされました。
その日に撮ったチェキ。
物販のときの運営さんの話ですと
最初は緊張していて硬さがあった、
なんて言ってましたが、
犬子(わんこ)*的には、
会心の出来だったと思いますし、
ダンスと歌はさることながら、
この素晴らしい空間を堪能したのも事実です。
運営さん的には
まだまだ改善点がある、ということなのでしょうか、
きっとこれから先、
今まで以上に良いものを見せてくれることでしょう。
期待がますます膨らみます。
会場に来た人だけでなく、
残念ながら来れなかった人たちの想いも
ひかるに乗り移ったのではないのでしょうか。
動員は一番少なかったかもしれませんが、
間違いなく
熱い想いは会場に伝わりました。
犬子(わんこ)*的には
HONEY RULE史上トップクラスの完成度でした。
まさに大健闘、
次回以降もその勢いが続けば、
間違いなく良い流れを引き寄られる。
そんなことを思わせてくれる一日となりました。


