こんにちは。
今日のニューヨーク 、めーーっちゃ暑いです。
最高気温35c°

熱中症になりやすい私は、ヒヤヒヤです。



さて、そんな夏日の今日
(ってか、今日から7月だね!!はやい!)

またまた、ホーボーケンの友人宅にお邪魔して
ベリーペイントってのをやってきたよ!



妊娠中のお腹にペイントして
記念に写真を撮る🤳



友人が声を掛けてくれて、
これも記念!思い出!ってことと、我々はネイリストなので、自分たちでペイントしあいっこしました。


肌に良い絵の具(ボディペイント用)を友人が用意してくれてて、絵の具の特性に試行錯誤しながらもなんとか完成?!




友人が29wで、私が36w!
OMG! Almost there!!!  


私は、以前アクリルクラスで課題となったキュービズムの時に描いた家族の絵をモチーフにしてもらったよ。


怖いw


結構お気に入りでベッドの横に貼ってますww



NYに来て3年、
同じ時期に来た友人は、散々前の職場で助けてもらった存在なんだけど

妊娠時期も同じで、本当に何という偶然!


色んな情報を共有できるし、相談もできるし

産後は、なんとかお互いの子どもをシッターして仕事復帰できないか?とか、協力出来ることは出来たらいいなと思っています。
多忙を極めているわたしです。

昨日は妊婦健診へ。(今は2wに1回)
Ultra soundじゃないから、問診だけなんだけど

今日は、内診って言うの?
指突っ込まれて子宮口が開いてるか?をチェックされたんだけど、

ちょっと開いてるらしい滝汗え…


“赤ちゃん下がってきてる感覚ある?”

とか聞かれたけど
そんなもんわかりまてん。

とりあえず、胎動は物凄い力強さを発揮しており
動くたびに、痛いですわよ。

なんなら、仕事中
めっちゃ細かいアートしてる時に限って凄く動くから、線がブレるほどです。


まぁ、でもこちらでは
“切迫早産気味だから入院!” とか、あまり聞かないし、
この時期、子宮口1、2㎝開いてることもあるらしいので、あまり気にしてないw

ただ、重いもの持つのはやめようとか
(この日は米を買って運びました)

仕事の量、減らそう…とか

拭き掃除、ちょっとやめようかな とか、

意外とビビっているww


で、また次回のアポを取って帰るんだけど

来週は4th of Julyがある関係で
予定ぎっしり!


歯科、健診、ultra soundと、
3日連続で病院からの仕事…と言うハードスケジュールになっちゃいました。

大丈夫か?汗



で、3時過ぎには終わったので
今までずっと登録するの面倒がっていたWICの申し込みに、チャイナタウンへ。



家から10分くらい歩けば、もうそこはチャイナ。


やはり独特の雰囲気あり。

WICとは、所得が少ない人が受けられる食料補助サービスの事です!

妊婦、授乳中、5歳まで?の子供がいる人は受けれるみたいです。(定期的な面接あり)

(ちなみに情報収集したくてアメブロでWICで検索かけたら、walk in closet の略として出てきたよw)


ここでは、incomeの事などを聞かれて
病院からの紹介状?みたいなものもあったので、割とすぐ貰えました!




家から近いから、チャイナタウンのオフィスへ行った自分のせいなんだけど

スタッフは、ほとんどチャイニーズで
中国なまりの英語が、ぜんっぜん聞き取れなくて大変だった。

凄く色々、親切に説明してくれてたと思うんだけど

90%聞き流す…と言う状況だったw





そしてまた、大量な資料をもらう…


こちらではbreastfeeding(母乳育児)に対してのフォローが物凄くあって、
(多分めっちゃ推奨している様子)

今朝も、朝からいきなり電話が掛かってきて

“次はいつきてね” って言う、かるい電話かと思いきや、

Breastfeedingについて語り始めたので、結構びっくりしました。


熱心にサポートしてくれる姿勢が、有難いんだけどね。



そして、帰宅後彼に

“子宮口が少し開いてるらしいから、意外と早く出てきちゃうかも”

と伝えたら、少し焦り始め

先日の出産準備クラスでのフィードバックと、私の産院の連絡先などを熱心に聞いてましたww


そんな感じで、
昼寝をする間もなく、ずっと動いていたお陰で

夜11時にはころっと就寝。


この調子で、出産まで
早寝早起きでいきたいところ。
NYUの出産準備学級へ。

6組のカップルが参加されてました。(私は1人だけどね)

すべて日本人でした。

数週早い方で26w〜
一番遅い人(わたし)34w でした。

私は結構ギリギリですので、もう少し早いタイミングで受けるんがいいようですよ。


これは、ニューヨークで行われる唯一の“日本語”での出産に向けてのクラスだと思います。


参加費:$180 (2018年6月現在)


参加費、NYの物価と共に
どんどん高騰中!笑泣

グッそれでも、“日本語で受講”できる事

グッかなりベテランの助産師さんがが対応して下さる事


これはprice less!!

うさぎ内容うさぎ

恐竜くん妊娠、出産についての知識

恐竜くん入院時の持ち物、注意事項

恐竜くん書類の書き方、申請方法

恐竜くん出産時の状況や呼吸方法の練習!

恐竜くん産後について(母乳、沐浴、おむつがえなど)


こんな感じかな〜


座学がほとんどだけど、
勉強になることばっかりで、妊娠してなくても希望してたら知りたい内容ばかりでした!



友人達曰く、こんなに小さくはないらしいww

これくらいのサイズなら、産める!と思ったのに残念。



資料、てんこ盛り頂きます!
日本語だから、すぐ読めるよね〜



その他、おススメグッズを教えてもらえます。

日本とは、ほんとーーーに違うので
やはり、知ってるのと知らないのとでは、かなり違うと思います。

何が違うかと言うと、
日本は、当たり前だけど日本語だし
自分がどんなにテンパっている状況でも、状況を伝えられたり、分かってもらえたり、察してもらえたり(←これね)

ありますけど、

ここ、NYではそうはいかないらしいです。


察してもらえる、教えてもらえる、と受け身ではダメ!(もちろん人によるけど)


日本のように手厚くないよ、と何回も言われました。




入院グッズも、そろそろ準備しないと!


あと、今回参加してひとつ見に染みた事は


さすがアメリカ。

何をするにも、夫婦ペアなのです!



陣痛が来たら、旦那さんは仕事を切り上げて奥さんの元へ駆けつけるギザギザ

そして

一緒に病院
下矢印下矢印

苦しむ奥さんを一緒に励ましながら、冷静に状況を把握

下矢印

立会い出産


…と、こんな流れみたいです。



参加されてた方は、日本人でしたけど
皆さん立ち会うみたいでした。




私は、一人で病院へ行こうと思っていたし、立会いもきっとグロいだろうから必要ない…と思っていました。(その後、ショックでレスとかになられても困るし…とかドクロ

しかし

こちらでは、1人で来てると
“シングルマザーなのかな” とかまで思われるらしく、

別にそれが嫌ってわけじゃないけど

あぁ、そんなにも夫婦の行事として
大切にしてるんだなぁと、考えを改められましたよね。


Facebookでこの件について、アップした時も

“出産は一生に一度かもしれないし、旦那さんにも素晴らしい瞬間にいてもらうべき”

みたいな意見もあって、
あぁ、なるほどなぁと思ったわけです。



今回の出産準備クラスも、
本来は夫婦同伴が望ましいと言うことで、

なんとか仕事を休めないか?彼に言ってみたけど

ちょうど上司のバケーションと被っていて忙しい時で無理だったんですよね。


それをちょっと責めたら
泣いちゃったので…
(ごめんね、あきお〜とか言ってえーん


え、まじ?!滝汗?!
い、イジメてごめんね…

って言う状況もあったりで


出産もタイミング。


私もそんなにストイックに
“絶対私のこと助けて!”って思ってるわけじゃないし、

来れたら来てね。貴重な瞬間だからビックリマーク

くらいに言ってあります。


そんなわけで、
出産に関する知識はもちろんですが

日本とアメリカの医療システムの違い、考え方の違いも教えて下さるので

それはとっても助かりますよ!!


日本とアメリカの違いは、
どちらも経験、知識のある方からでないと学べませんからね。



ふたご座NYU出産準備クラス
→だいたい月1開催
→$180
→10時〜18時(休憩あり)
→助産師さんHitomi さんへ直接連絡
※連絡先載せていいか分からないので、私かw
NYU 安西先生オフィスに連絡…かな。
連絡先教えてくれました。