NYUの出産準備学級へ。

6組のカップルが参加されてました。(私は1人だけどね)

すべて日本人でした。

数週早い方で26w〜
一番遅い人(わたし)34w でした。

私は結構ギリギリですので、もう少し早いタイミングで受けるんがいいようですよ。


これは、ニューヨークで行われる唯一の“日本語”での出産に向けてのクラスだと思います。


参加費:$180 (2018年6月現在)


参加費、NYの物価と共に
どんどん高騰中!笑泣

グッそれでも、“日本語で受講”できる事

グッかなりベテランの助産師さんがが対応して下さる事


これはprice less!!

うさぎ内容うさぎ

恐竜くん妊娠、出産についての知識

恐竜くん入院時の持ち物、注意事項

恐竜くん書類の書き方、申請方法

恐竜くん出産時の状況や呼吸方法の練習!

恐竜くん産後について(母乳、沐浴、おむつがえなど)


こんな感じかな〜


座学がほとんどだけど、
勉強になることばっかりで、妊娠してなくても希望してたら知りたい内容ばかりでした!



友人達曰く、こんなに小さくはないらしいww

これくらいのサイズなら、産める!と思ったのに残念。



資料、てんこ盛り頂きます!
日本語だから、すぐ読めるよね〜



その他、おススメグッズを教えてもらえます。

日本とは、ほんとーーーに違うので
やはり、知ってるのと知らないのとでは、かなり違うと思います。

何が違うかと言うと、
日本は、当たり前だけど日本語だし
自分がどんなにテンパっている状況でも、状況を伝えられたり、分かってもらえたり、察してもらえたり(←これね)

ありますけど、

ここ、NYではそうはいかないらしいです。


察してもらえる、教えてもらえる、と受け身ではダメ!(もちろん人によるけど)


日本のように手厚くないよ、と何回も言われました。




入院グッズも、そろそろ準備しないと!


あと、今回参加してひとつ見に染みた事は


さすがアメリカ。

何をするにも、夫婦ペアなのです!



陣痛が来たら、旦那さんは仕事を切り上げて奥さんの元へ駆けつけるギザギザ

そして

一緒に病院
下矢印下矢印

苦しむ奥さんを一緒に励ましながら、冷静に状況を把握

下矢印

立会い出産


…と、こんな流れみたいです。



参加されてた方は、日本人でしたけど
皆さん立ち会うみたいでした。




私は、一人で病院へ行こうと思っていたし、立会いもきっとグロいだろうから必要ない…と思っていました。(その後、ショックでレスとかになられても困るし…とかドクロ

しかし

こちらでは、1人で来てると
“シングルマザーなのかな” とかまで思われるらしく、

別にそれが嫌ってわけじゃないけど

あぁ、そんなにも夫婦の行事として
大切にしてるんだなぁと、考えを改められましたよね。


Facebookでこの件について、アップした時も

“出産は一生に一度かもしれないし、旦那さんにも素晴らしい瞬間にいてもらうべき”

みたいな意見もあって、
あぁ、なるほどなぁと思ったわけです。



今回の出産準備クラスも、
本来は夫婦同伴が望ましいと言うことで、

なんとか仕事を休めないか?彼に言ってみたけど

ちょうど上司のバケーションと被っていて忙しい時で無理だったんですよね。


それをちょっと責めたら
泣いちゃったので…
(ごめんね、あきお〜とか言ってえーん


え、まじ?!滝汗?!
い、イジメてごめんね…

って言う状況もあったりで


出産もタイミング。


私もそんなにストイックに
“絶対私のこと助けて!”って思ってるわけじゃないし、

来れたら来てね。貴重な瞬間だからビックリマーク

くらいに言ってあります。


そんなわけで、
出産に関する知識はもちろんですが

日本とアメリカの医療システムの違い、考え方の違いも教えて下さるので

それはとっても助かりますよ!!


日本とアメリカの違いは、
どちらも経験、知識のある方からでないと学べませんからね。



ふたご座NYU出産準備クラス
→だいたい月1開催
→$180
→10時〜18時(休憩あり)
→助産師さんHitomi さんへ直接連絡
※連絡先載せていいか分からないので、私かw
NYU 安西先生オフィスに連絡…かな。
連絡先教えてくれました。