最近、すっかり出産ブログになってしまっている…


子を産んでから、本当に病院しか外出していないので、ネタも何もないのです。



今年の夏は、引きこもりです。


久し振りの外界上矢印嬉しくて写メる

実際、15分先のファーマシーに病院から出された薬を取りに行くのでさえも

亀の足取り。。。🐢。。。


どうやら骨盤の様子がまだオカシイみたいです。



食事は、しあわせな事に母が毎食作ってくれています。


ノーお菓子
健康的な食事3食


母は、あと1週間で帰る予定。


色々と勝手が違う異国の地で、
私に毎回怒られながら、本当に一生懸命手伝いをしてくれて感謝です。(なかなか本人には言えませんが)


母が帰ったあとの事を考えると
こうやって子供の事を色々と話す相手も家の中にいなくなるし、ずっとまだ喋れない我が子と1日いっしょに過ごすのか…と思うと

今からとても悲しい気持ち。




あとは、
先日ブロ友ちゃんから新生児から使えるストローラーをお借りしましたピンクハートブルーハートハートイエローハート

で、まだ生後11日なんだけど
どーしても外出しなきゃいけなくて、使わせて頂きましたら


すっごい使い易くて…笑い泣き



ストローラーは、実際子どもが生まれたあとでも間に合うって聞いてたけど

やはり早い段階であった方がいいかも。と私の生活スタイルでは思いました。
車持ってないしね。


なので、わざわざ我が家まで持ってきてくれたyurarimo ちゃんありがとうえーんカミサマ

久し振りの友人との会話だったから、色々話したかったんだけど


今の私は、いろんな所が痛過ぎて
数十分で疲れてしまうんですね。

しかも、家に来て頂いたところで、座って寛ぐ場所がないって言う…なんとかして作らないとね。



そんな感じで、
色んな方の優しさに包まれて
なんとか寝不足にならずに生きています。


確かに、家事を自分でするとなると
寝不足になっちゃうなー

時間を、寝るに使うか、食うに使うか?って感じになるだろうし、

そしたら、私は絶対寝るに使うから、母乳出なくなっちゃうかも…気を付けなければです。




こんな感じで、本当に何もない日々。


あとは、息子の病院に1回行って
黄疸などその後問題ないかチェックして、病院系は落ち着くかなと思います。

私のフォローアップは、9月中旬です。(先過ぎー)
こんにちは。KOKOです。

産後1週間が経ちました。
引き続き、身体は痛いです。
加えて、授乳が凄く疲れるみたいで、ずっと寝てます…(だから今寝れない夜中の2時…)

ニューヨークで出産して、
私が思うに、
入っている保険によって、出産する病院も違うし、色々ランクがあると思うのですが

私の保険→“medicaid” を使ったら
こんな対応、設備だったよ、と言うのを書いておこうかなと。


私が出産したbellevue hospitalは
とても大きな病院でした!
患者のほとんどは、ブラック、ヒスパニック系の人たちです。

電話通訳を頼めるんですが
スパニッシュ、バングラディシュ、チャイニーズ、ポーランド、フレンチ、イタリア語 の順で需要があるようでした。

もちろん日本語通訳もありますが、日本人には1人も会いませんでしたし、患者数としても少ないようです。
(近いから皆んなNYUに行くんだろうね)

入院食は、美味しくないので注意w

入院時
グッ持って行って良かったもの

・大人用diapers
→悪露対策。
病院では、ショーツ+ナプキンを惜しみなく提供してもらえますが、私は排尿も感覚が麻痺しており上手く出来なかったので、なんでもキャッチしてくれる大人用おむつは大活躍でした!(実際気付かないうちに漏らしてた)
外に漏れる心配もなく、マジでおすすめ。

・厚手のバスローブ
→冷房対策
これは何でもいいと思うんですけど、私はジェラートピケみたいなモフモフのバスローブを持って行きました。
この時期、病院の冷房がんがんだから!と聞いていたので、半信半疑で持って行ったら大活躍でした。
私、、と言うより、子供に掛けてました。

右矢印話はそれますが左矢印

アメリカの冷房の強さはご存知だと思いますが、

生後2日目、朝起きた我が子の体温は、35℃代まで下がっていましたびっくり!!

見た目も全然元気がなくて…

体温が低すぎるから、処置します!って事で

体温が36.5℃に上がるまで、温熱ライトの下に置かれていたんですが

私達の後にも、続々と新生児とそのお母さんが処置室に入ってきたんです。

もー絶対、寒いからだと思う!!!
ナースたちは、あまり重ね着?させるな、と言って来るのですが
私の持っていたバスローブを無視して掛けていました。

なので、夏生まれの場合は要注意です!

・ノートとペン
→とにかく、色々な情報を言ってきますのでメモする必要あり


・授乳用フォーミュラ
→これは言えばもらえると思うが、産後の授乳のことを全く考えて無かったので
母乳に頼りすぎ、十分に出なくて可哀想な思いをさせてしまったので。

ブー持っていかなくていいもの

・お財布、貴重品
→盗難注意!
お財布は、いらないですね。
欲しいものがあれば、面会者に買ってきてもらいましょう。
(入院時IDは必要)



あれ、もっとあると思ったけど意外と無かった…


いて座ナース、ドクターについて


昼と夜でスタッフが入れ替わりますが、総じて昼間のスタッフの方がやる気もあり、丁寧に説明をしてくれ、良かったです。

夜勤のナースは、癖が強いって言うか
黒人ばかりで雑でした。

何が雑かって、とにかく赤ちゃんに対する力加減じゃなくない?!ってレベルで、グイグイやってきます。

ミルクを飲ませるのも、凄い無理やり、力付くだし、
ゲップを出させるのも、骨折れる!ってレベルでバシバシ背中叩いてました。

性格も、ちょっとヒステリック気味で
マネージャーナースと私の目の前で言い合いとか始めるし

そもそも、滑舌?悪くて何言ってるのか分からないし

もう最後は、このナースと喧嘩して帰ってきました。

こんな感じで、夜勤は癖強め。



病院まとめ

私の反省点としては、
“出産”する事ばかり考えていて、“産後”の事は何も考えて、準備していなかった事です。

備品に関しては
例えば、あかちゃんの着るものやおくるみ、おむつなどは惜しげもなくもらえます。

しかし、例えば
“母乳が出なかったらどうする“ とか
”どれくらいの量必要か“
”おむつはどれくらい変えるのが普通か“
など、もっと調べて行ってれば

息子は、私の母乳が少ないせいで黄疸で再入院せずに済んだのかなぁとか思いました。
何より、喉カラカラだったんじゃないかな…かわいそう…
えーん

これが、日本語可もしくは英語に問題のない人だったらいいのかもしれませんが

私のように、英語イマイチの場合は
ナースとのコミュニケーションで、深い情報を引き出すことができないので、準備が大事だと思いました。

日本のように、向こうから
色々教えてくれる…と言うことはあまりありません。

疑問に思ったこと、不安な事、
勿論ききますが、大体は

”産後1、2日目はこんなもんよ“

”諦めずにトライすることが大事“

と、サラッと言われて終了です。

私も、あぁ、そうなんだー と軽く考えてしまったので…
もっと勉強しておくべきでした。
こんにちは。KOKOです。

出産レポ的な事は、書けなそうだけど

折角のNYでの出産と言うことで、かるく記録しておきたいと思います。


出産に関してはこちら→☆☆☆


どうでもいいんですけど、
久しぶりにタイピングしたら、自分のネイルをめっちゃ短くしたせいか、凄くやりにくい…と言うか、短く切りすぎて痛い…



さて、7/27の夜8時くらいに産まれて


その直後は
アドレナリンが出まくっているからか、
やっと終わった出産に安堵したからか

すごく元気で

Facebookなんかもアップしちゃったし、凄く自分に余裕がありました。


息子は、産まれたら凄く元気に泣いていて、五体満足で産まれてくれれば…お願いと思っていたので、本当に良かったです。

産まれた後はすぐ
Skin to skin とか言って、私に抱かせてくれたんだけど

大声で喚き散らした後の私は
美しさのかけらもなく…ゲロー

その時に撮ってもらった写真は、
今後見返す時が来るのだろうか…と言うレベルの酷さでありました。


10時の面会時間が終わって、
病室に移動し、私と息子2人だけになり


しばらく、出産の報告などをしていたらあっと言う間に1時くらいに。

一応、母乳で育てるって事で
やり方とか教えてもらいながら授乳をしてみる。


そうこうしている間に


あそこが物凄い痛みに襲われる。


私が一番恐れていた会陰が裂けたので
縫合処置を受けたんだけど、どうやらそこの麻酔が切れたようでした。


そうか、今まで麻酔が効いてたし元気だったのかと初めて悟る。


壁には “痛かったら呼んでね” と言うような張り紙がデカデカと貼られていたので、

“死にそうに痛い!!! ” とナースコール。


本当に、このままなら殺してくれ!と言うくらい痛かったんです。


初めのコールでは、
右差し水で患部を洗う用の空ボトル
右差し麻酔スプレー

を渡される。


麻酔スプレーは、あるブロガーさんから情報を得ていたので

おお!神さま!これこれ!お願い音符

と思いながら使用するも、、、

全く効かず。
引き続き、もう死にたくなるような痛みに襲われ

ナースコールアゲイン。


“まだ痛い、これは普通なのか?”


と言ったら、痛み止め(錠剤)を持ってきた。



まじ、初めから持ってこいムカムカ
今回の入院(特に夜勤のナースは、なんか変わってる人が多いって言うか、レイジーって言うか、、)では、何回も心のツッコミがありました。


この痛み止めの効果は凄まじく、
飲んだ後は、幾分楽になりました照れ


あとは、息子がちゃんと呼吸してるか?とか気になって、気付いたら寝る事なく朝。


NYの病院では、
普通分娩→2泊3日
帝王切開→3泊4日 となりますので

私は金曜日の夜出産で
日曜日に退院予定でした。


入院中は、とにかく会陰の痛みと
(悪露も出てるけど、大人用オムツをする事によって対して気にならず)
授乳が上手くできない 事と戦っておりました。


痛いので、対して食欲も出ないし
食欲あっても、あの病院食では…と言う感じのお食事が出ていました。


2日目は、
右矢印助産師さんによるチェック
右矢印授乳チェック
右矢印息子の検査色々
右矢印息子の割礼

などがありました。

割礼は、彼と話し合い、やってもらうことにしましたが

私の母が、それを聞いて
“本当に可愛そう!なんて事するの?!” とずっと言ってました。(もう“酷い親呼ばわり”)

母は、まぁ元々一言多いタイプなんです。
手伝いに来てもらってあれですけど、
嫌味?余計な一言が多い?のに、度々イラつきます。

来る前から分かってた事ですが

自分の時代目線での話もしてくるし
日本とすぐ比べるし

この話は別でまた書きますショック

でも、海外で生活していて
親が出産などで手伝いに来てくれる人は、少なからずあるトラブル?だと思います。


2日目も、大概痛みがひどくて
あまり記憶がない1日でした。


続く