こんにちは。KOKOです。
産後1週間が経ちました。
引き続き、身体は痛いです。
加えて、授乳が凄く疲れるみたいで、ずっと寝てます…(だから今寝れない夜中の2時…)
ニューヨークで出産して、
私が思うに、
入っている保険によって、出産する病院も違うし、色々ランクがあると思うのですが
私の保険→“medicaid” を使ったら
こんな対応、設備だったよ、と言うのを書いておこうかなと。
私が出産したbellevue hospitalは
とても大きな病院でした!
患者のほとんどは、ブラック、ヒスパニック系の人たちです。
電話通訳を頼めるんですが
スパニッシュ、バングラディシュ、チャイニーズ、ポーランド、フレンチ、イタリア語 の順で需要があるようでした。
もちろん日本語通訳もありますが、日本人には1人も会いませんでしたし、患者数としても少ないようです。
(近いから皆んなNYUに行くんだろうね)
入院食は、美味しくないので注意w
入院時

持って行って良かったもの
・大人用diapers
→悪露対策。
病院では、ショーツ+ナプキンを惜しみなく提供してもらえますが、私は排尿も感覚が麻痺しており上手く出来なかったので、なんでもキャッチしてくれる大人用おむつは大活躍でした!(実際気付かないうちに漏らしてた)
外に漏れる心配もなく、マジでおすすめ。
・厚手のバスローブ
→冷房対策
これは何でもいいと思うんですけど、私はジェラートピケみたいなモフモフのバスローブを持って行きました。
この時期、病院の冷房がんがんだから!と聞いていたので、半信半疑で持って行ったら大活躍でした。
私、、と言うより、子供に掛けてました。

話はそれますが

アメリカの冷房の強さはご存知だと思いますが、
生後2日目、朝起きた我が子の体温は、35℃代まで下がっていました


見た目も全然元気がなくて…
体温が低すぎるから、処置します!って事で
体温が36.5℃に上がるまで、温熱ライトの下に置かれていたんですが
私達の後にも、続々と新生児とそのお母さんが処置室に入ってきたんです。
もー絶対、寒いからだと思う!!!
ナースたちは、あまり重ね着?させるな、と言って来るのですが
私の持っていたバスローブを無視して掛けていました。
なので、夏生まれの場合は要注意です!
・ノートとペン
→とにかく、色々な情報を言ってきますのでメモする必要あり
・授乳用フォーミュラ
→これは言えばもらえると思うが、産後の授乳のことを全く考えて無かったので
母乳に頼りすぎ、十分に出なくて可哀想な思いをさせてしまったので。

持っていかなくていいもの
・お財布、貴重品
→盗難注意!
お財布は、いらないですね。
欲しいものがあれば、面会者に買ってきてもらいましょう。
(入院時IDは必要)
あれ、もっとあると思ったけど意外と無かった…

ナース、ドクターについて
昼と夜でスタッフが入れ替わりますが、総じて昼間のスタッフの方がやる気もあり、丁寧に説明をしてくれ、良かったです。
夜勤のナースは、癖が強いって言うか
黒人ばかりで雑でした。
何が雑かって、とにかく赤ちゃんに対する力加減じゃなくない?!ってレベルで、グイグイやってきます。
ミルクを飲ませるのも、凄い無理やり、力付くだし、
ゲップを出させるのも、骨折れる!ってレベルでバシバシ背中叩いてました。
性格も、ちょっとヒステリック気味で
マネージャーナースと私の目の前で言い合いとか始めるし
そもそも、滑舌?悪くて何言ってるのか分からないし
もう最後は、このナースと喧嘩して帰ってきました。
こんな感じで、夜勤は癖強め。

まとめ
私の反省点としては、
“出産”する事ばかり考えていて、“産後”の事は何も考えて、準備していなかった事です。
備品に関しては
例えば、あかちゃんの着るものやおくるみ、おむつなどは惜しげもなくもらえます。
しかし、例えば
“母乳が出なかったらどうする“ とか
”どれくらいの量必要か“
”おむつはどれくらい変えるのが普通か“
など、もっと調べて行ってれば
息子は、私の母乳が少ないせいで黄疸で再入院せずに済んだのかなぁとか思いました。
何より、喉カラカラだったんじゃないかな…かわいそう…

これが、日本語可もしくは英語に問題のない人だったらいいのかもしれませんが
私のように、英語イマイチの場合は
ナースとのコミュニケーションで、深い情報を引き出すことができないので、準備が大事だと思いました。
日本のように、向こうから
色々教えてくれる…と言うことはあまりありません。
疑問に思ったこと、不安な事、
勿論ききますが、大体は
”産後1、2日目はこんなもんよ“
”諦めずにトライすることが大事“
と、サラッと言われて終了です。
私も、あぁ、そうなんだー と軽く考えてしまったので…
もっと勉強しておくべきでした。