あれから、朝4時くらいには陣痛5分間隔になりまして、
まだこれが陣痛なのか分からない程度の痛さだったんですが
取り敢えず、彼と病院へ行きました!
病院に着いたのが朝6時で
マンハッタンのBellevue hospital と言うとこで出産予定でした。
ここは、陣痛が始まって初めて行くところなので
エマージェンシーから入る事になってたんですが、やはり他病院からの患者なので、色々と手続きが面倒くさかったです。(なんならちょっと嫌そうな?)
程なくして、無事陣痛部屋にて待機。
この日は、母を空港まで迎えに行かなくてはならない日だったのですが
彼の職場のボスが代わりに行ってくださると言うことで(神さまー!)
彼もずっと付き添ってくれていました。
無痛分娩を希望していましたが、
それをやるには、いくつかテストしなくてはいけないらしく
10時くらいには、結構陣痛が痛かったのですが
手続き、説明にやたら時間がかかり
結局麻酔を打ってもらったのは、1時。。。
4回くらい、「麻酔、まだですか?」
ってききました。
子宮口3-4cmにならないと、麻酔使えないらしく…
それから先は、麻酔が効いてるので
日本から到着した母と話す余裕もあり、
割と快適に?子宮口開くのを待つ事ができました。
朝6時に入院して、夜の5時くらいになった頃
突然また
麻酔が効かなくなりまして、痛がっていたら
「麻酔のチューブが外れてる、と言うか壊れていて入れ直すにはまた始めからやらないとらいけない」
と麻酔科医に言われました。
え…
「あとはプッシュするだけだし、麻酔なしでいきたいんだけど、それでもいい?」
と助産師に言われ…、結局最後も麻酔なしで。
1時間半くらい、イキミ続けて息子誕生日しました。
いきんでるときも、
頭が見えたよーって時も、
最後出てきた時も
え、私本当に今から赤ちゃん産むの?
と言う不思議な感覚でやっていました。
あとは、もう本当に辛過ぎて
誕生の瞬間も、
ぽかーーん(´-`).。oO
って感じでした。
私に母性が目覚めるのも、もうちょっと先のこと。
つづく







