9月に生まれた娘は先天性心疾患がありました。
いよいよ手術当日です。
当日は、全身麻酔の関係でミルクは午前4時半以降禁止。
心カテ検査以降、ミルクの飲みが悪くムラがあり
100作って飲み干すときもあれば40しか飲まないときもあったりで、時間での逆算が難しく。
ベストなのは、4時半ギリギリにたっぷりミルクを飲ませてあげて手術に挑むことだけど
案の定4時に起こしても飲まず
ちょっとはみ出てるけどいいだろ←だめです🙅♀️
と5時くらいにもう一回授乳を試みたけど全く飲まず
朝起きた6時半、腹減った‼️と泣きまくってました…
もちろん水一滴もあげられないので、大泣きしていました。
我が子の泣き声を聞き続けるのは、精神的に辛い。
娘の手を握りながら、私が泣くと言う…
赤ちゃんの方が、私ら大人より高次元と繋がりやすいから(はい、いきなりスピ)なんでもお見通しだと思っているんだけど
私が泣き始めたら、
👶🏻母ちゃん、大丈夫だよ。ちょっと穴塞いでくるだけだよ〜
って言ってくれてるみたいに、大泣きもスンと治まって、私をじっと見つめてくれました。
私は
娘を出産して病気のことを聞かされた瞬間から今まで、
そんなにナーバスになる事はなかったんだけど、
さすがに手術当日ともなると
年内に一緒に家に帰ることができるんだろうか?
外におでかけできる日が来るんだろうか?
この子とお喋りする日がくるんだろうか?
と、色々不安になってきちゃって泣きました。
でも娘にじっと見つめられて、
ああ、この子は大丈夫だ。
大丈夫だわ、と
産後すぐ娘に会った時の気持ちを思い出しました
手術は約6時間ほどと言われており、そのままICUへ3泊くらいしてから一般病棟へ移る予定です。
ICUでの面会は禁止なので、その前に一目会ってから、我々は自宅待機となりました。
手術が終わるまで、
病室も一度撤退するので、荷物等全てまとめてロッカーへ預け、私は病院内のどこかで待機となります。(どこかって…❗️笑)
休憩室みたいなフロアがあって、私はそこで待機することにしました。
自分のどMっぷりに引きましたので2冊でやめました…
コウノドリって全部こどもの内容なのね、産婦人科だもんね忘れてた
とりあえず、手術が終わるまで
なにをしても手につかない…そんな感じです。
せめて香りで癒されよう
今回も持ってきて良かった母の唯一の癒しアイテム。余分なものは持って行けない入院生活に癒しを


