先天性心疾患👉心室中隔欠損症、心房中隔欠損症、(肺高血圧) がある娘の記録。


生後間もない我が子に、検査や手術をするのってとても心配ですよねショボーン
同じ気持ちの親御さんの参考に少しでもなればと思っています。



先日の心カテ検査で分かったことを。
随分間があいてしまいました…


ぽってり苺カテーテル検査流れ
 前日
✔︎点滴の準備(針刺すだけ)
✔︎21時以降食事禁止(ミルクなので関係なし)

 当日
✔︎7時半以降すべての飲み物禁止(授乳はそれまでに)
✔︎点滴開始
✔︎9時にストレッチャー移動👉検査室へ




救急車お昼頃病室へ戻ってくる


ガチガチに拘束される。

今回、脚の付け根から行ったので、脚を動かしてほしくない為、当て木をされて、さらにベッドに固定されております。

また、腕には点滴がありますので
そちらも結構しっかりめに包帯でぐるぐるされてます。




目14時半ごろ目覚めるはずが、全く目覚めない
👉そろそろ起きるかなー?と先生が何回も見に来てくれるものの全く起きず。
結局19時に起きました目


点滴をしてるので、脱水にはならないものの寝過ぎやろーキョロキョロ麻酔が効く体質?なのかな?



その後は、普通に授乳したり(拘束されている間は哺乳瓶で)

ベッドの拘束はその日のうちに解かれましたが
点滴などはついてるため、注意しながら授乳&おむつ替えって感じです。



利尿剤を、普段の倍くらい処方されていたので
おしっこの量も凄かったですびっくり



 翌日
✔︎9時過ぎ外来での診察
✔︎検査結果説明
✔︎退院手続き
→午前10時退院となっていましたが、看護師さんが忙しそうで10時を過ぎてました。また、会計は土日だった為後日となりました。(うちの場合次回の入院も決まっていたので)


検査結果病院

今回の検査では、
①心臓内に入ることでそれぞれ(心臓にはお部屋が4つあるじゃない?)の血圧を測り、実際の血流を把握すること
👇
・穴が開いてることにより、血流が増大した大動脈の血圧は、通常20に対して45で肺高血圧症は中度〜高度

・それによる肺動脈への負担がかかり過ぎると血管が硬くなり手術不可となる。通常2以下に対して4.5(8以上で手術不可)

②血の中の酸素量を測定し状況を把握
👇
本来酸素量100%の血液が身体を巡らないといけないところ、穴が空いているため40%しか全身を巡っていませんでした。その結果、心臓・肺に負担がかかり右心房、右心室が肥大している。
カロリー不足により体重も増えない状況になっていました。

③造影剤を使い、穴の大きさや血流をチェック
👇
実際に造影剤を入れてる映像を見せてもらったのですが、素人目には穴は空いてる🕳のは分かったけど、ほんとちょっとだなアセアセって思っちゃったよ。ドクターって凄いね👨‍⚕️🩺👩‍⚕️
(これが仕事なんでって軽くあしらわれましたけど←)


あとは、穴に筋肉の筋が被さっているらしく
塞ぐのに時間がかかるかもって。


時間がかかる=心臓に負担かかる 

わけだから、ちょっと心配だよねぐすん
もちろんノーチョイスだけどね…




こんな感じでした。



終わってしまえば、
カテーテル検査って、やっぱり検査なだけあって
ビビってたほどじゃなかったな…と。
本人も、なんか元気そうですし
夜無駄に泣くとか、そんな事も全然ないです。



そうこうしているうちに、
いよいよ来週手術入院となります。




無事に、穴が塞がれば
哺乳量も増え、ほんとに健康な子と変わらずに生活できるみたいなので(合併症など起きなければ)

無事、手術が終わるまで全力でサポートしていきます。