~さがしつづける旅路~ -13ページ目

~さがしつづける旅路~

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2012.5.21 父が他界しました。

自殺でした。

父を亡くした私の心の整理のために書いてます。

苦手な人は読まないでくださいm(_ _ )m


眠い


とにかく眠い



仕事はハードだけど


それほど寝不足ではない



でも


眠い‥




家に帰り


線香をあげて想う



「お父さん」


「やすらかに眠ってください」





父はきっと



とても寂しい気持ちで



止まったままなんだろう‥‥。




おやすみなさい


貧しい家に嫁ぎ

クセのある曾祖母の世話をしながら

二人の子供を育ていた父の実母


酒乱で気性の激しい祖父の妻としても

懸命に努めた


資産家の娘に生まれた彼女にしては

並々ならぬ努力と忍耐であったと思う



耐えに耐えた暮らしの先に

待っていたのは


夫の裏切りであった


祖父に恋仲ができたと知った父の実母は家を出て

資産家である生家に戻った



幼き日の父が

「お母さんはどこ?」と訪ねると



「お前のお母さんは居なくなった。」

「もう帰ってこない」と言われ



大泣きした




幼い父が泣くと

酒の入った祖父は「男のくせに泣くな」と殴って黙らせた



父は実母に捨てられたと感じていた



実母が生家に戻ってしばらくしてから

資産家の大主人から

跡継ぎではない妹だけでも引き取りたいとの申し出があり

妹だけ引き取られることとなった



父はいつも一緒だった妹とも生き別れ



あの家に・・

一人だけ残された・・・


おはようございます

昨日は上の妹と本当に弟のように思っている従兄弟と

たくさんたくさん話しました


父に対する想い

自分が持っている後悔


やはり


二人とも


「お兄ちゃんのせいじゃないよ」


そう言ってくれました


気休めかもしれませんが

少し心が和らぎました


母と決裂してしまった経緯も話しました


大阪に来る前は‥話すのが怖かった

全てを話した後に
二人との関係が壊れてしまうのが怖かった

軽蔑されないか怖かった



でも

話した後も

「お兄ちゃん」と変わらず呼んでくれた

「これからも兄弟で力を合わせて頑張ろう」と言ってくれた

変わらない笑顔で

笑っていた



今回、大阪に来て話す機会が出来た



妹たちよ

普段はゆっくり話もできないけど

今回いろいろ話せて良かった


本当に良かった



妹たちよ


変わってないなあ


あはは