ふう‥‥
疲れてるのかな
普段であれば
なんでもないような事が気になって
つい短気になってしまう
結構平気な顔してへっちゃらな自分でいるのだけど‥‥
‥‥。
いつも通りにできてるつもりなんだが‥‥
そうでないのかな
「こっちの気持ちも考えてください」
言われて気付いた
今の自分は
相手の気持ちを思いやる余裕がない
なんて小さい人間なんだろう
どこかに「わかって欲しい」自分がいる
父が自殺したことも
関係ないひとには
関係ない
私は思いやりを持って接する側の立場
守るべき立場の人間なのに
親が死んだからと言って普通に振る舞うことが出来なくてどうするんだろうか
自分の小ささが嫌になる
私よ
しっかりしろ!
祖父の後妻に入った祖母は
先妻の子である父にとてもよくしてくれた
が。。。。。。
父は馴染めなかった
というより
甘えさせてくれる大人がいない家庭で育った父は
素直に甘えることはできなかった
祖父は愛しい現在の妻に遠慮があってか
先妻の子である父にはとくに厳しくしていたのも
理由だったかもしれない
父は祖母にわがままを言う事はなかった
しかし
祖母の「自分の子供というつもりで育てる」という意思が
徐々に幼い父に届きそうになったころ
祖母のお腹に新しい命が宿った
そして
父に妹が誕生した
祖父は初めて心から愛した女性が産んだ娘を溺愛した
両親から望まれて産まれ
たくさん愛されながら大きくなっていく妹
財力があり余裕のある暮らしが
生まれたときからある妹
父は
妹と自分の生い立ちの
あまりの違いに
天を恨んだりしなかっただろうか・・・
私はそんな父の寂しさを
大人になるまで知らなかった
今日
全てなくなりました
ボンのblogでも書いた事があるが
二者択一のとき
私は母と現在の会社を選び
父の申し出を断った
父との人生を選択しなかった
‥‥。
幼き頃から
父が大好きだった
でも
父を選ばなかった
思い出した事がある
今
父に聞きたいことがある
お父さん
答えてください