何年か前
皮膚科に行ったとき

「肌を乾燥させてください」

といわれた。

オイルクレンジングはダメ。
乳液なんてもってのほか!!



そうなんだ・・・

お医者様の言うとおりに
ずっとそれを守ってました。

でも
そろそろ色々必要だよな~
でも
肌荒れしたらいやだなあ・・・


とりあえず
水分をたくさん与えてみよう!

毎日毎日
どのくらいまで浸透するんだろうと実験気分で
何の栄養素も入ってない《水分》をひたすら叩き込む。

もう入らないと思ったら
何の栄養素も入ってない乳液をなじませる。
油分が怖いので少なめに。
油っぽさが気になり、一度水で洗い流す。

洗顔も
あわあわにしたキメ細やかな泡でやさしくやさしく・・・


それだけで肌が驚くほど柔らかくなって、驚くほど毛穴が気にならなくなった。



お高めの化粧品をびくびくしながら使っていたときより
数段上の効果を実感。


水分をたくさん与えて
油分でふたをする。

基本って
ホントに大切なんだなと改めて思った。



やっぱり
お天気がいいとココロも軽い。


朝の光って
一日の始まりに
ココロを浄化されているような気がする。



お外に出なくていいなら
雨も
雪も
それなりにすき。


いいことがあった次の日は
晴れていたら、さらにぴかぴかに見える。




止まない雨はない



使い古された言葉だけど



どんより暗い空の雲の切れ間からもれる光は一種の切なさを伴って
厳かに
心がどんなに沈んでいても
目の前が開けた気持ちになる。



自然のように
自分の心も
色々なことがおきても
きっと光が射すんだな と思うと前に進んでみようという気になる。


いつもいつも
穏やかでいることは出来ないけれど


自分の心に中の光がさした瞬間に気づけるように


自分と向き合っていこう。
いろんな事があったけど

やっと
春が来た。

自分の周りという小さな範囲かもしれないけど
前向きに
仕事も、恋も、人間関係も

やってみよう!!

という気持ちになる。


ずっと連絡が来なくて
メールの返信もないから
もういいやって思いながらも、ずっと気になっていた人に

思い切って連絡してみた。


「悪いことした覚えもないし・・・・これでダメならこれまで!!」


という逃げ道を作って。




そしたら普通に
「連絡したよ?」





自分が忙しくて着歴チェックが甘かったらしい・・・




考えすぎて

人に相談ばかりして

果ては占いを夢中で読んで


自分で考えないで、責任転嫁できるようにしたり
考えすぎて不安になって
動けなくなるという  負のサイクル。






もちろん
考えなし
都合関係なし

みたいな自分勝手は良くないけど


傷ついたってココロは回復するんだから



やってみようかな・・・


と思ったことには挑戦してみよう。



心の中は
いつも春であるように。