こんにちは!皆さん。

今日は少し厳しいことを書きます。

僕は、挨拶ができない人、人見知りを理由に人と関わろうとしない人、相手の目を見て話せない人は、サービスという仕事を一度考え直したほうがいいと思っています。

これは人間性の話ではありません。仕事には向き不向きがあり、サービス業は「人と関わること」そのものが仕事だからです。

飲食店で料理を運ぶことも、ホテルで案内することも大切です。でも、その前に必要なのが「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」といった挨拶です。

僕は、挨拶はマナーではなく「業務」だと思っています。お客様の存在を認識し、歓迎し、感謝を伝える。それがサービスの入り口です。

「人見知りだから仕方ない」という言葉も、仕事では免罪符になりません。もちろん、会話の達人である必要はありませんし、ずっと笑顔で喋り続ける必要もありません。でも、必要な言葉をはっきり伝え、相手の顔を見て話すことは最低限必要です。

サービス業は「誰でも始められる仕事」ではありますが、「誰にでも向いている仕事」ではありません。

人と接することが苦痛なら、別の仕事を選んでもいいと思います。世の中には、自分の強みを生かせる場所がいくらでもあります。

そして企業側も、人手不足だからといって「誰でもいいから採る」という考え方は危険です。合わない人を採れば、本人も、教育する側も、お客様も苦しくなります。

挨拶は、サービスのスタートラインです。

高度な知識や技術は後から教えられます。でも、「目の前の人と向き合う意思」がなければ、その上にサービスを積み上げるのは難しい。

だから僕は、挨拶を軽く扱う人を、サービスの現場では認めません。

サービスとは、血の通った人間に向き合う仕事なのです。

 

今日の気づきの“裏側”は、Noteのほうで書いてみました。
よかったらのぞいてみてください

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