こんにちは。

今日は「マンバ・メンタリティ」について書いてみたいと思います。

この言葉を聞くと、どうしても「気合い」「根性」「限界まで自分を追い込むこと」をイメージしがちです。
でも、僕は少し違うと思っています。

コービー・ブライアントが語ったマンバ・メンタリティは、ただ熱くなることではなく、結果が出るその瞬間まで、地味な準備と改善をやめない姿勢のことです。実際に彼は2018年に『The Mamba Mentality: How I Play』を出していて、その考え方の核には「プロセスへの集中」がありました。

僕たちはつい、「強い人」を派手に誤解します。
弱音を吐かない人。
誰よりも早起きする人。
誰よりも長く働く人。

たしかにそれもすごいです。
でも、本当に大事なのはそこではなくて、誰にも見えないところを雑にしないことだと思うんです。

確認を飛ばさない。
準備を甘くしない。
うまくいった時ほど改善をやめない。

結局、強さとは「誰かに勝つこと」だけではなく、自分の中の甘さや妥協をごまかさないことなのだと思います。

完璧じゃなくていいんです。
疲れる日もありますし、雑になる日だってあります。
でも、その雑さに気づいた時に見て見ぬふりをしない。

たぶん、それが僕なりのマンバ・メンタリティです。

黒い毒蛇みたいな迫力はなくても大丈夫です。
まずは今日、自分の中にある小さな妥協を一つだけ捕まえて直す。
それだけでも、昨日の自分にはちゃんと勝っているのだと思います。

 

今日の気づきの“裏側”は、Noteのほうで書いてみました。
よかったらのぞいてみてください

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