皆さん、こんにちは。
今日は「批判が出るのは、あなたが止まっていない証拠」というテーマで書いてみます。
頑張っているのに批判されると、正直しんどいですよね。
頭では気にしないようにしようと思っても、夜になると妙に思い出してしまう。あの言い方、あの表情、あの空気。脳の再生機能、そこだけやたら高性能です。
でも少しだけ、見方を変えてみてほしいんです。
そもそも、批判がまったく出ない状態が、必ずしも良いとは限りません。誰も意見を言わない。誰も改善しない。誰も動かない。そんな職場は一見平和でも、ただ止まっているだけかもしれません。
何かを変えようとした時、人は反応します。新しい提案、ルールの見直し、やり方の改善。長い目で見れば良いことでも、短期的には困る人が出ます。だから摩擦が起きる。つまり、批判が出たから間違いとは限らないんです。むしろ、何かが動いた証拠かもしれません。
ただし、批判には種類があります。役に立つ指摘もあれば、ただの感情的な八つ当たりもあります。ここを一緒くたにすると、心がすり減ります。
僕は批判を「判決」ではなく「通知」だと思うようにしています。全部に即対応しなくていい。中身を見て、必要なものだけ拾えばいいんです。
批判が怖いのは、あなたが弱いからではありません。人として自然な反応です。だから傷ついた自分まで責めなくて大丈夫です。
大切なのは、批判ゼロを目指して自分の輪郭まで消さないことです。多少の摩擦があっても、前に進もうとしている人にしか見えない景色があります。
もし今、誰かの言葉に疲れているなら、思い出してほしいです。批判が出るのは、少なくともあなたが止まっていない証拠です。
今日の気づきの“裏側”は、Noteのほうで書いてみました。
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