こんにちは!皆さん。
今日はこんなことを書きたいと思います。
テーマは「#お土産需要を狙っていく」です。
飲食店の話をしているのに、なぜ突然お土産の話なのか。
でも実は、お土産って観光の“ついで”ではなく「記憶の持ち帰り装置」だと思っています。
旅先で「来て、食べて、終わり」だと、そこで関係が途切れやすい。
ところが家に帰って袋を開けた瞬間、旅行の空気がもう一度部屋に広がります。
お土産は、その再生ボタンみたいな存在です。
ただし「とにかく名物を作れ」は正しいけど、だいたい雑です。
派手なパッケージ、SNS映え、期間限定。
旅行中は売れそうに見えますが、帰宅後の日常に戻った瞬間に冷静になります。
「これ、いつ食べるの?」となったら負けです。
長く愛される定番は強い。
白い恋人、もみじ饅頭、カステラ。
共通点は①説明いらず②贈る側がラク③食べる場面が想像できる、です。
新しいお土産を作るなら、定番と正面衝突しない。
軽さ、配りやすさ、保存性、小さな物語。戦場を少しズラすのがコツです。
飲食店が始めるなら、まずは1SKU。
既存の人気商品を“持ち帰り用に変換”する。
オペレーションに乗る形から。
豪華包装で現場が燃えるのは、だいたい最初の事故です。
強い定番がある土地は不利ではなく有利です。
「買う」行動が旅程に入っているから、二番手をそっと置ける。
お土産は売上だけじゃなく、記憶と再来店をつなぐ橋になります。
今日の気づきの“裏側”は、Noteのほうで書いてみました。
よかったらのぞいてみてください
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