WAL Studio's note -14ページ目

SUPER 8

X-MEN ファーストジェネレーションに続いて観に行ってきました。
スティーブン・スピルバーグ×J.J.エイブラムスのSF作品「SUPER 8」。

いやぁ、この映画も内容を知る前に観に行けてほんとに良かった。
僕もネタバレしたくないのでこの辺で終わります。では。

・・・って、オイオイ。

ネタバレなしで書ける事はあまりないですが、やっぱり
スピルバーグやJ.Jの作品が好きな自分にとっては、この人たちホント別格だよ。。と感じるすばらしい作品でした。


Yahooの映画レビューなんかを見ると結構ムラがありますが、自分を含め30代~40代前半くらいの人は特に楽しめるんじゃないでしょうか。


アメリカ、オハイオ州。スリーマイル島の原発事故が起きたり、初代ウォークマンが発売されたりした1979年が舞台です。個人的にはオールド・アメリカンな街の感じとか、オールド・アメ車とか、BMX(自転車)なんかが萌えポイントだったりします。


そのオハイオで起きた大きな列車事故に映画撮影中の少年少女が偶然巻き込まれてから、不思議な現象が次々に起こり・・・と物語が進んで行く訳ですが、謎の詳細は置いておいて、子どもたちの仲間意識、事件にどう対応して行くのか、親と子どもの微妙な距離感、小さな町の描写なんかが特に興味深かったです。


細かくは書きませんが、最後の最後“の最後”まで楽しく過ごせる2時間になると思います。

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300円弁当

すっかり昼食をとるのが遅くなり、どこで食べようか会社周辺をブラブラ。

「お弁当いかが~」

中華料理屋の弁当売ってる。良く買う店だけど、どうしよっかな・・

「もう終わりだから300円でいいよー」

よし決めた!\(^o^)/
スープも付けてくれる?

「いいよ。ちょっと待ってね」

そんなわけで、300円の弁当ゲット
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いつも昼食遅らせちゃいそう…

iPhoneからの投稿

機動戦士ガンダム THE ORIGINのアニメ化で思うこと

1979年にTV放映された、ロボットアニメ不朽の名作「機動戦士ガンダム」

2001年より、そのガンダムのメインスタッフである安彦良和氏が、新たなアレンジと現代的な味付けを加えて連載を始めたのが、コミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」だ。

そして、そのアニメ化の噂が現在ネット上で飛び交っている。

もっとも、噂というより早売りの雑誌に掲載されていたのがネットで広まったようで、ほぼ確実なんだけど。

自分が小学生の頃大好きだった「ガンダム」が、30年経ってある意味リメイクされるのは楽しみでもあるんだけれど、果たして今更ガンダムを作り直して良いんだろうか、という複雑な心境だったりもする訳です。

ガンダムは当時、子ども向けの「宇宙人VS人類」というロボットアニメの図式から外れて、人間同士による戦争という物語を作ったところが新鮮でした。人間同士が戦うドラマにすることで、どちらに正義があるわけでもない戦争の哀しさを描いたことも話題を呼びました。

一般兵士が操縦するロボット(モビルスーツ)もリアルで、それが当時小学生だった自分たちにはとても格好良く感じられたのです(これはどちらかというと、もっと年上の、大学生や社会人の影響が大きいんだけど)。

でも、その後のシリーズがたくさん生まれた今となっては、どうしても古い要素はあるし、アニメだとその辺の表現が難しいんじゃないかと感じてしまうんだよね。。

せっかくコミックで綺麗にリメイクされたんだから、ここで終わっておいた方が作品の為なんじゃないのかな・・・と思ってる次第です。

ビジネスとしては放っておく手はないんだろうけど。

ガンダムについてはつい熱くなってしまうな・・・