おばあちゃんとスマートフォン
私はまだスマートフォンを持っていない。数年前に買った旧型のを使っ ている。私の友達も少しずつスマートファンに切り替えているのでいずれかは持たなければならないだろう。しかし、現在の携帯もまともに使いこなせていないのに、、、パソコンだってそうだ。そうだ、電子辞書だってすべての機能は使いこなせない。今回、ドイツに初めてマイパソコンを持っていった。アパートで電話回線らしき長いコードを見つけた時ひょっとしたらと思ったが、若者にしつこく、あれこれ聞いて以外に簡単に繋がりますよと言われ、半信半疑ためしてみたら、簡単だった。今、Nele Neuhaus の”Böser Wolf"を読んでいるがどうやらこの巻でオリヴァーは初めてスマートフォンを持ち始めたらしい。今、まさに家宅捜査を始めようとしている時、部下が捜索令状は届いているのかとたずねる。オリヴァーはポケットからスマートフォンを取り出し、”どうやって見るんだっけ?いつもコードを忘れるんだ。もし3回、間違った数字をインプットするとその度にややこしくなるんだ。”部下が ”Tze!”と舌打ちをし、彼のスマートフォンを操作し捜査令状のPDFを見つける。そして彼に言われる。”Echt, Oliver, ich glaube, du brauchst dringend einenGrundkurs für den Umgang mit modernen Kommunikationsmitteln."わたしだけではないんだ!!!とちょっぴり嬉しくなったおばあちゃんである。