<元空自隊員>米軍車にはねられ障害 「事故隠し」提訴へ
毎日新聞 8月27日(月)12時3分配信
 イラク戦争に派遣され、クウェートで米軍車両にはねられて重傷を負った元航空自衛官の男性(40)が「自衛隊が事故隠しのような態度を取り、適切な治療を受けられなかった」として、国に損害賠償を求める訴訟を9月下旬に起こすことが27日、代理人弁護士への取材で分かった。

 代理人弁護士によると、男性は3等空曹だった06年4月、空自小牧基地(愛知県小牧市)から通信士としてクウェートの米空軍基地に派遣された。同年7月の米軍主催の親善長距離走大会で先頭を走っていて、民間軍事会社の米国人女性が運転する大型バスにはねられて意識を失い、気付いたら空自の自室ベッドに寝ていたという。

 男性は現地で適切な治療を受けられず、事故から約2カ月後に帰国した後は口がほとんど開かなくなった。今は流動食しか食べられず、身体障害者4級に認定されているという。男性は11年、依願退職した。代理人は「早期に帰国するなどして治療していれば、ここまでひどくならなかったと思う。男性が指摘するまで自衛隊は公務災害補償の手続きをしなかった」と話している。

 航空幕僚監部広報室は「男性は、米軍の医務室での投薬など適切な治療を受けた。男性が早期帰国を申し出たという認識はなく、治療しながら働けたと考えている。提訴は把握しておらず、現時点ではコメントできない」と話している。【山口知】
室伏広治 実母が生活保護生活も「援助はしない」の絶縁宣言
女性自身 8月22日(水)7時2分配信
「室伏さんの母親は生活保護を受けています。室伏さんからの援助は、いっさいないようです」(室伏の母の知人)

ロンドン五輪男子ハンマー投げで銅メダルに輝いた室伏広治選手(37)。アテネ五輪金メダルに続く2度目の快挙に加え、’11年からは中京大学の准教授にも就任している。ところがその裏で、実母のセラフィナさん(62)が生活保護費を受給する生活を送っているというのだ。

「室伏の両親は、彼が中学生のころに離婚しています。妹の由佳さんとともに父親の重信さんに引き取られ、母のセラフィナさんとはほぼ交流がない状態です」(スポーツ紙記者)

室伏の父が住む実家は愛知県みよし市内にあり、セラフィナさんは隣接する豊田市内に住んでいる。セラフィナさんが住んでいる自宅は、室伏の実家から車で10分ほどの距離にあった。建物の共益部分の窓ガラスは割れ、エントランスの屋根にはゴミが散乱していた。セラフィナさんは生活保護費を受給している事実を次のように認めた。

「もう15年になるでしょうか。毎月7万円の支給を受け、そこから1万6千円の家賃を払っています。ルーマニアから日本に来て40年、ここには30年近く住んでいます」

一方、室伏の実家は豪華な一戸建てで、ガレージにはポルシェとレクサスの高級車が並んでいた。実母の状況を、室伏はどう受け止めているのか。所属するミズノに取材を申し込むと本人からのメール返答が届いた。

《私の父、母は、昭和63年2月25日に名古屋地裁にて協議離婚をしております。その際に親権は父に移っております。したがいまして、私と妹が母と何らかの関わり合いを持つ事は、父親に対して重大な裏切りだと認識しております。したがいまして今後も母親と接点を持っていく考えはありません》
「職場いじめ」深刻な実態
8月26日11時00分
提供:R25
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あとを絶たない学校での「いじめ」問題。伝え聞く内容には心が痛むばかりだが、いじめは学校だけの問題ではない。社会人だって、会社でハラスメントという名のいじめに遭うことがある。そこで「職場いじめ」の実態について、25~34歳の男性有識者300人にアンケート調査を行った。

まず、「自分が関わっていたかどうかにかかわらず、職場にいじめがあったことがある?」との質問に「はい」と答えた人は23.7%。実際に「いじめを受けたことがある」という人は全体の14%(約7人に1人)に上った。

いじめの内容を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「仕事を振らないなどの無視」(39.2%)、次いで「侮辱や脅迫などの嫌がらせ」(36.5%)という結果に。「無視」と答えた方からは「空気として扱う」「仕事を教えない」など、痛々しい体験談が寄せられた。「嫌がらせ」のほうも、「ロッカーに死ねと書かれていた」「体臭がキツイ人にファブリーズをかけて笑っていた」などの被害が報告され、もはや「嫌がらせ」では済まされない実態が垣間見える。驚くべきは4番目に「殴る・蹴るなどの暴力」(13.5%)が挙がった点。「背後から蹴り」など、とても職場とは思えない。そのほか「忘年会に呼ばないなどの仲間外れ」(12.2%)など、陰湿ないじめも少なくないようだ。

さらに深刻なのは、いじめが最終的にどんな結果をもたらしたか、ということ。アンケートでは「いじめられていた人が休職、退社するなどして終わった」と答えた人が37.8%と最も多く、「いじめていた人が会社から処分を受けて終わった」との回答は9.5%に過ぎなかった。被害者が泣き寝入りしている実態がうかがえる。

職場でのいじめは、決して見過ごしてはいけない行為。お悩みの方や目撃してしまった方は一人で抱え込まず、各自治体の労働局や労働相談センターにご相談を。
(橋川良寛/blueprint)
(R25編集部)
<福島第1原発>プール冷却遅れ爆発 「ヘリで氷投下」断念
毎日新聞 8月22日(水)2時31分配信

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東京電力福島第1原発の4号機(手前)と3号機(奥)=2012年4月8日、本社ヘリから石井諭撮影
 昨年3月の東京電力福島第1原発事故で、東電が比較的早い13日朝の段階で使用済み燃料プールの温度上昇を懸念していながら有効な手を打てず、その2日後に4号機のプールの水素爆発を招いていたことが、東電が報道関係者限定で公開しているテレビ会議の映像から判明した。ヘリコプターからプールへ大量の氷を落として冷却する作戦も検討したが、周辺の放射線量が上昇し、パイロットの手配がつかずに断念。後手に回ったプール対策が事故を拡大させたことが裏付けられた。

【「一番インパクトがあったのは3号機の水素爆発」】福島第1原発:吉田前所長があのときを語る

 「氷とかドライアイスとかなんでもぶち込む」(本店幹部)。テレビ会議によると、氷による冷却案は、1号機のプールから湯気が出ていることが報告された13日午前8時ごろから検討された。3号機周辺で線量が上がっていたため、ヘリから落下させる案が有力になった。

 「墓石サイズで、今100トン手配できました」。同正午ごろには本店がテレビ会議で報告し、同夕には経済産業省原子力安全・保安院が手配した自衛隊ヘリコプターが用意された。氷は目標物に落下命中させやすいうえ、溶けるまで時間を稼げるメリットがある。

 しかし、ヘリが1回に運べる氷の量は最大4トン弱。吉田昌郎所長ら第1原発の現場からは「まさに焼け石に水だ」と、効果に疑問の声が出た。また、3号機周辺も線量が上がったことから「ヘリコプターに乗る側の方が、今日は(飛行に)ふさわしくないと言っている」と本店が報告。夜間になり再度検討することにしたが、翌14日午前に3号機が水素爆発を起こした。

 その後同午前4時ごろ、4号機プールの水温が84度に達していることが判明。対策が打てないまま、15日早朝に水素爆発を起こした。4号機プールには1500本を超える核燃料があり、収束作業のハードルとなっている。【中西拓司】

またか…同級生からいじめを受けたとして東京都内の私立小中高一貫校の高1男子(15)が、警視庁東村山署に暴行容疑で被害届を出し、受理されていたことが15日、わかった。被害届は、昨年10月の体育祭で同級生から首を絞められたり腕を殴られたとする内容。警視庁は加害生徒や学校に事情を聴くなどして捜査する。男子は中1の頃から、同級生らに更衣室やトイレで暴行を受けたり、体操着を切り裂かれたりしたという。学校側は、被害生徒の保護者から訴えがあったが、いじめについての事実確認できなかったという。
自分探しってなんだったんだろう。昔は世の中に今より余裕があったのかな。今は海外経験が就活に有利という理由でルーマニアにいって殺されたりする。
<福島第1原発>男性作業員が心肺停止 病院搬送後に死亡 
毎日新聞 8月22日(水)20時50分配信

東京電力福島第1原発の(手前から)4号機、3号機、2号機、1号機 =同原発の南約3キロで、本社ヘリから石井諭撮影
 東京電力は22日、福島第1原発で作業していた男性が心肺停止となり、福島県いわき市の病院に救急搬送されたと発表した。県警によると、男性は57歳で同日午後に死亡した。東電は「倒れた原因は不明だが、被ばく線量から放射線の影響ではない」としている。同原発の収束に当たった作業員の死亡は、東電の把握分で過去に4例ある。

 男性は22日午前9時過ぎから、全面マスクと防護服を着用し、作業員5人と汚染水貯蔵タンクの増設に従事した。同50分ごろ、熱中症対策で休憩室で休んでいたが、まもなく体調不良を訴えた。午前10時35分ごろ、別の作業員が意識不明の状態で倒れているのを発見した。

 男性は昨年8月から第1原発で勤務し、22日は1週間の休暇明けだったという。被ばく線量は同日で0.03ミリシーベルト、累積で25.24ミリシーベルト(暫定値)。【阿部周一】
数学的に言われると難しいので、反論できません。
一時期本屋にたくさんの本があり、テレビなんかもいろんな番組もあったけど。
ファジー制御の掃除機とかもあった。

結局あのブームは何だっただろう。